わろてんか 113話 高橋一生さんの怖い表情

隼也(成田凌)にハミルから
電話があります。

他の興行主が乗り気になってるので
すぐに手付金の5千円を支払わないと
そちらを優先するというのです。
5千円は今の1千万円でした。

てん(葵わかな)は「仕事いうんは
人と人とのつながり。心触れ合うて
初めて成功するもんや言うたやろ。

あんたはそのハミルさんの何を
知ってるんや?今のやり方やと
あんたが功を焦ってるようにしか
見えまへんえ。
地に足つけて働きよし」と話します。


アサリ、リリコに断られる

アサリ(前野朋哉)が楓(岡本玲)に
どつき漫才は自分の発案だと言うので
歌子(枝元萌)はアサリを叩いて
ウソやと否定しました(笑)

リリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)が
来ると、アサリはリリコに
「わいと組まへんか?」と誘います。

しかしリリコは「組む訳ないやろ。
うちの相方は四郎だけや」と断りました。

つばき、隼也を励ます

隼也は喫茶店で、つばき(水上京香)と
会います。つばきはマーチンショウの
スクラップブックを見せてくれました。

隼也がマーチンショウの交渉が
うまくいっていないと話します。

つばきは「諦めんと頑張ったら、
必ず夢はかなう。決められた道行くより
挑戦する方がええと思うんです。

私は信じてます。翻訳でも何でも、
お手伝いさせてもらいますから
頑張って下さい」と励ましてくれました。

パーマネント事件

昔使っていたのぼりや写真が出てきて
トキ(徳永えり)は懐かしいと言います。

万丈目(藤井隆)と歌子の夫婦漫才の
写真もありました。
てんもやって来ます。

外国人に騙されてパーマネント機千個を
買わされたパーマネント事件の話題になって
てんに、隼也も騙されてるのではという
考えがよぎったようですね。

隼也、貯金通帳を…

てんが仏壇に手を合わせていると
隼也が帰ってきました。

隼也が「お母ちゃん昨日の話やけど」
と切り出すと
てんは「答えは変わらへん。
前に進むばっかりやのうて、時に
立ち止まって考える事も必要や」
と言います。

しかし、てんが台所へ行ったすきに
隼也は引き出しから貯金通帳を
抜き出してました!


高橋一生さんの怖い表情

栞(高橋一生)が東京出張から
帰ってきます。

隼也は「マーチンショウ、仮契約しました。
北村の役員会議に、伊能さんから提案して
頂けないでしょうか」と封筒を渡しました。

栞は封筒から仮契約を出すと
怖い顔になります。

ニセのジェイソン・ハミル

北村笑店家の事務所に、てん、万丈目
風太(濱田岳)亀井(内場勝則)
が待ってると、栞と隼也が来ました。

隼也が「他の会社に興行の権利取られ
そうになったんや。手付金5000円を
払いました」と言うので
みんなびっくりします。

隼也が「お父ちゃんが僕のために
遺してくれたお金や」と言うと
てんは「これは、お父ちゃんが
あんたの将来のために」とがっかり。

風太が「手付けを打っただけやろ!
本契約の金、どっから出てくんねや」
と大声で叱ると
隼也は「いろんな会社に声かけて、
出資してもらう」と言います。

隼也が「マーチンショウ、北村の
25周年事業に決めてもらえませんか」
と頼みました。

栞は「申し訳ない。僕の監督不行き届きだ」
と頭を下げて
「僕が父親なら殴ってるところだ。
君が契約書を交わしたのは、本当に
ジェイソンハミルか?名うての代理人の」
と聞きます。

隼也が「これから会う約束もしてる」
とホテルに電話をかけますが
ハミルはいません(汗)
ニセのジェイソン・ハミル
だったのでしょうか?

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