わろてんか 112話 水上京香さん初登場、隼也&つばき

隼也(成田凌)が伊能商会で働いてると
電話がかかってきました。

ジェイソン・ハミルという
マーチン・ショウの代理人からです。
隼也は「Really?」とびっくりします。

栞(高橋一生)に報告すると
「うちにはいろいろな企画が持ち込まれる。
その1つ1つを目通ししないで、話を進め
ちゃいけないよ。優れた作品を選ぶ目を
養う事もまた勉強だ」とアドバイスし
別な仕事を頼んできました。

タイミングが良すぎる感じですけど
大丈夫でしょうか?


アサリの新しい相方

風鳥亭、アサリ(前野朋哉)は新しい
相方を決められずにいました。
風太(濱田岳)は「ええ加減にせえよ!
東京のキースはもう稽古始めてるぞ」
とブチキレます。

てん(葵わかな)万丈目(藤井隆)が
相方の資料を見せますが
アサリは面白くないと浮かない顔です。

つばきが運命の人?

隼也は勝手にジェイソン・ハミルに
電話し、喫茶店で会ってしまいました。
加納つばき(水上京香)という
通訳も一緒です。

隼也がマーチン・ショウを三十回観たと
パンフレットを見せると
ハミルは「これは運命だ」と言います。

ハミルが名刺を出したので
隼也も名刺を出そうとしますが
あわててコップを倒してしまいました。
つばきがハンカチを貸してくれます。

運命は、つばきの方で、
運命の人になるのでしょうか?

てんと風太は反対

北村家で、隼也はてんとトキ(徳永えり)
風太にマーチン・ショウのことを話します。

隼也がパンフレットを見せると
水着の女性が映っていて、風太は怒り
トキが慌てて、飛鳥(森本くるみ)を
連れ出します(汗)

隼也は、栞が乗ってくれなくても、北村の
25周年事業としてやったらというのです。

てんがいくらかかるか聞くと
隼也は5万円と答えます。
今の1億円もするのでした。

大阪公演だけなら3分の1というのですが
てんは「アメリカさんのやり方は知らんけど
うちらがやってきた興行は、
人と人とのつながりで成り立ってるもんや。

まずはそのハミルさんと時間かけて
互いを知り合うてからの話や」と言います。

風太も「まずは伊能さんを説得して出直せ」
と厳しいです。

隼也&つばき、意気投合

隼也は資料をまとめて栞に提出しますが
ハミルのことは言い出せません。

隼也は喫茶店で、つばきと2人で会います。
つばきは臨時で雇われただけで
英語学校の同僚が行くはずだった
ハミルのことはよく知らないと言いました。

つばきは父の仕事の関係で10年ほど
アメリカにいたと話します。
マーチン・ショウを観たというので
隼也と意気投合しました。

リリコ、隼也&つばきを見てニヤリ

隼也とつばきが商店街を歩いてると
リリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)が
歩いてきます。

リリコは「あ、ふ~ん」とニヤリ(笑)
リリコは自己紹介すると、
四郎を紹介しました。

リリコは去っていったと思ったら
隼也のほっぺに指を指し
「恋と仕事いっしょくたにしたらアカンで」
と笑顔で去っていきます。

てん、栞に報告

てんは伊能商会を訪ねて、ハミルの名刺を
出すと、栞は「まさかジェイソン・ハミル
と会っていたとは」と驚きました。

てんは「ホンマすんまへん。
あの子が勝手な事して」と謝ります。

栞は「目の付けどころはいいと思う。
ただ、日本に海外の大型ショウを輸入する
のは初めてだ。実現するにはいくつも
問題がある。明日から東京に出張に行くから
いろいろ調べてみるよ」と言いました。

東京へ行った栞が冷静な判断を
してくれると安心ですね。

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