わろてんか 111話 前野朋哉さんの清々しい笑顔

風太(濱田岳)はキース(大野拓朗)
アサリ(前野朋哉)に
「漫才百年のために。一生に一度の男の
頼みや。お前ら、コンビ別れしてくれ」
とお願いします。

キースとアサリがえええ!と大声を出し
事務所のみんながひっくり返り
てん(葵わかな)が「どないしたん?」
とやってきました。


キースアサリのコンビ別れ

風太は漫才の灯を燃やし続けるため
と話しはじめます。

このままほっといたら、東京の北村が
レビューに押され、漫才の灯が消えて
しまうかもしれないというのです。

そこで、キースを東京にやって
新しい相方をつけて2組にすれば
2倍になって、大阪と東京で
2倍の客を笑わす事ができると話します。

てんは「キースアサリは、藤吉はんが
大事に育ててきはったコンビや。
うちは絶対反対」と言いました。

アサリが「そやな」と同意を求めると
キースは目をそらし
アサリは驚きます。

北村笑店はびっくり仰天の事ばっかり

洋食マンマンで、万丈目(藤井隆)
歌子(枝元萌)楓(岡本玲)はびっくり!

でも万丈目と楓は、社史の資料を集めてると
北村笑店は、びっくり仰天の事ばっかり
やってきたと言います。

リリコ(広瀬アリス)が「キースとアサリ
藤吉がいたら、いの一番に言うたかもな
『お前ら、解散せえ』って」と言うと
万丈目、トキ(徳永えり)が納得します。

隼也は伊能商会で修行はじめる

隼也(成田凌)は伊能商会で
修行をはじめることになりました。

宛名書きを指示された隼也に
栞(高橋一生)は「宛名を書きながら
相手の会社名や肩書、名前を全部
覚えるんだ。この世界は人脈がものを言う」
と話します。

栞、風太の判断に賛成

てんが栞のところに来て
「今回は隼也の事、引き受けて下さって
おおきにありがとうございます」と
感謝しました。

栞は、キースアサリの解散について
「専務の判断が正しいと思う。これから
百年先も、東京都大阪で、漫才が生き残って
いくための、あえての策だろう」と言うので
てんは驚きます。

キースもコンビ別れに賛成

キースは「専務が言うてた話やけど、
俺、乗ろ思う」と言い出し
アサリは「何やて?」とキースの胸ぐらを
掴みますが、すぐ離しました。

キースが「これでまた、オモロイもん
生み出せるんちゃうか?」と聞くと
アサリは「1人になるんが怖いんや。
長い間、お前におんぶにだっこやった
さかいな」と弱気です。

キースは「アホ。お前は芸達者や。
女形も、百面相もできる。俺なんかとは
離れた方がオモロイ事できるんとちゃうか。
漫才と北村のために俺はやったろ思うんや」
と語ります。

前野朋哉さんの清々しい笑顔

北村家に、てんと風太、キースアサリが
集まりました。

てんは「お二人のコンビ別れの事、
風太の言うとおりや思い直しました。

笑いをつくるもんは、立ち止まったらアカン
藤吉はんはいつもそう言うてはった。
キースさん、アサリさん、百年先の漫才、
そして百年先の北村のために、お力貸して
頂けませんか」と頼みます。

アサリは「かなんなぁ。わいも、お前には
飽き飽きしてたとこや。願ったり
かなったりや。解散でも、コンビ別れでも
何でもしたるわ」と笑いました。

前野朋哉さん、清々しい笑顔でしたね。

キース・アサリの最後の高座

キース・アサリの最後の高座の日
風太はキースアサリと握手して
てんは「お気張りやす」と声をかけ
送り出します。

高座に上がったキースアサリは
得意の相撲のネタでお客さんを
大爆笑させましたね。

コンビ別れすることになった
キースアサリ、新しい相方と
どんな漫才を魅せてくれるのかも
楽しみです。

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