わろてんか 110話 マーチン・ショウに隼也は影響受ける

ミス・リリコ アンド シローの人気は
うなぎ登りになり、キース・アサリと共に
北村笑店の二大看板となります。

てん(葵わかな)は北村笑店創業25周年に
何か面白いことをやりたいと発案しました。

万丈目(藤井隆)は文芸部として社史を
楓(岡本玲)と協力して作りたい
と提案します。

当時を知る亀井(内場勝則)にも
取材することになりました。


風太 VS.栞

風太(濱田岳)は、2大看板ひっさげて、
東京で大漫才大会を開くと提案します。

栞(高橋一生)が歌やダンスを取り入れた
ショウにしてみるのはどうだろう?と言い
風太 VS.栞の対立になりました(汗)

てんがゆっくり考えていきましょうと
間に入ります。
隼也(成田凌)が何か言おうとすると
風太は「お前には聞いてへん」と
言わせてくれません(泣)

マーチン・ショウ

売店の隼也のところに栞が来ます。

隼也は「こういう事をするために
アメリカ行った訳やない。
父の代わりに、ショウビジネスの勉強
したろ思て、アメリカ行ったんです」
と言い、マーチン・ショウについて
熱く語りました。

そして「専務の下であと2年も下働き
やってたら、アメリカで仕入れた
せっかくの知識も古うなる」と
ぼやきます。

マーチン・ショウに隼也は
影響受けたようですね。

栞は「その想いをぶつけてみる
相手がいるんじゃないかな」と
アドバイスしてくれました。

まだひよっこや

そこで隼也は、てんに想いを伝えますが
てんは「その前に、あんたはやらな
アカン事がぎょうさんあるやろ」と
聞いてくれません。

風太も登場し「お前は、アメリカで
いろんなもん見たかもしれん。
せやけどまだひよっこや」と言います。

お楽(河邑ミク)が呼びに来て
てんは出かけていきました。

隼也は風太に「丁稚奉公は時代遅れや思う。
漫才は確かに面白いけど、世界には他にも
もっと面白いものがぎょうさんある!
おっちゃんの頭は古い」と言って
去っていきました。

マーチン・ショウのパンフレット

隼也は、マーチン・ショウの
パンフレットをてんに見せ、
藤吉の夢を叶えたいと言います。

てんは「あんた、お父ちゃんにそっくりや」
と笑いました。

隼也が栞のところで修行したいと言うと
てんは「あんたは風太に預けたんや。
許す訳にいきまへん」と断ります。

栞と風太

風太が屋台で飲んでいると
栞が来て、隣に座りました。

栞は「僕は、どんどんレビューも
やっていくべきだと思う。
そのために、君の力添えが必要だ。
腹を割って話さなきゃいけない
と思ってね」と言います。

風太は「北村笑店の1丁目1番地は、
漫才や。俺は、漫才が、百年先も
残るようにせなアカン」と言いました。

風太が、藤吉との約束だけでなく
俺の夢だと話すと
栞も「俺もだ」と言います。

そして「伊能商会はすべてを手掛ける
総合的なエンターテイメントの会社を
目指している。そのためには、
北村と手を組むのが一番だと思った」
と続けました。

栞と風太が乾杯すると
風太は頼みがあると
何か言いましたね。

一生に一度の男の頼み

北村家の仏壇に、てんと隼也と風太
トキ(徳永えり)飛鳥(森本くるみ)が
手を合わせます。

風太が「隼也を伊能さんに預けよ思う」
と言い出し、てんはびっくり!

隼也は「おおきに風太おじちゃん」と
大喜びでした。

そして風太はキース(大野拓朗)
アサリ(前野朋哉)に
「漫才百年のために。一生に一度の
男の頼みや。聞いたってくれ」
と頭を下げます。何でしょうね?

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