西郷どん 6話 ジョン万次郎と西郷吉之助、ラブの影響力

西郷吉之助(鈴木亮平)は御前相撲で
あろうことか島津斉彬(渡辺謙)を
投げ飛ばしてしまいます。

吉兵衛(風間杜夫)吉二郎(渡部豪太)
が元気なく西郷家に帰ってきました。
吉之助は切腹かもというのです。

吉之助は牢屋へ入れられてしまいます。
謎の男(劇団ひとり)がいましたね。
「第6回 謎の漂流者」です。



糸、牢屋の吉之助に会いに行く

岩山糸(黒木華)は走り出して
大山格之助(北村有起哉)
有村俊斎(高橋光臣)村田新八(堀井新太)
有馬新七(増田修一朗)を追い越します。

吉之助が捕らえらている西田下会所へ着いた
糸は、吉之助に合わせてと頼みました。
しかし、門番や追いついてきた大山たちに
止められます。

牢屋の吉之助は、謎の男に話しかけますが
答えてくれません。
吉之助が桶の水を飲んでから、すすめると
謎の男はも飲み始めました。

やがて下男が握り飯を持ってきます。
吉之助たちが握り飯を食べようとしてると
下男が襲ってきました。

下男は、男が琉球で藩の秘密を見たので
殺さねばならぬと言って、刀を出します。
吉之助は下男を倒して
謎の男と一緒に逃げ出しました。

山田為久(徳井優)がその様子を
見てましたね。

謎の男はジョン万次郎

糸は、父・岩山直温(塩野谷正幸)から
海老原家との縁談があるのに、
吉之助に会ったことを注意されます。

吉之助が謎の男を背負って
西郷家に、帰ってきました。
龍右衛門(大村崑)たちはびっくりします。
吉之助は家の戸を閉めてと頼みました。

満佐(松坂慶子)が自己紹介すると
マザーと勘違いしたのか
謎の男が「ジョン・マン」と返してきます。
ジョン万次郎ですね。

万次郎、満佐のやさしさに触れる

西郷家の戸が閉まっているのを不思議に思い
大久保正助(瑛太)福(藤真利子)が
のぞくと吉之助が出て来ます。

吉之助が英語がわからないかと聞くと
福が次右衛門(平田満)の辞書を
貸してくれました。

万次郎が食事をしますが
箸を使って、正座してるのを
正助が怪しみ、指摘すると
万次郎はせきこみます(笑)

正助は、ウソはよくない、ここの人は良い人
なので、本当のことを言ったほうがいいと
小声で万次郎にささやきました。

満佐はお風呂を沸かして、
服を洗濯までしてあげます。
万次郎、満佐のやさしさに触れ
心を開いていきました。


西郷吉之助、密命を受ける

西郷吉之助は正助に、密命を受けていると
打ち明けます。
山田から、メリケン船で密航した
万次郎の目的を聞き出せと命令されて
いたのです。

吉之助が斉彬を投げ飛ばして
捕られられたのではなかったのでした。

やがて万次郎は、土佐の中ノ浜にいる
母親に会うため、戻ってきたと
打ち明けます。

山田から報告を聞いた斉彬は
土佐の中ノ浜にいるという母親について
調べさせました。

斉彬は「西郷、不思議な男だ」と
紅茶を飲みます。

ラブが大事

半月後、斉彬から書状と荷物が届きました。
中ノ浜の母親の無事がわかり、母親の着物も
一緒に入っていて、万次郎は大喜びです。

万次郎は漁師で、船が流され
アメリカの捕鯨船に助けられ
世界中を回ったと話します。

母親のことが心配で、死罪になるのを
覚悟で、日本へ戻ってきたというのです。
吉兵衛、龍右衛門は泣いてましたね。

そして万次郎はラブが大事といって
アメリカでは好きな者同士が
結婚できると教えてくれました。

学びたい者は、誰でも学べる

万次郎は城に招かれて
斉彬と話します。

アメリカが日本に軍艦を差し向けたのは
水と食料、薪と石炭が必要なので
開国を迫っているだけだと
万次郎は説明しました。

斉彬が戦って勝てるかと聞くと
万次郎は、到底無理なので
早く開国した方がいいと言います。

斉彬が本当に漁師なのかと驚くと
万次郎がいたフェアヘーブンという町では
学びたい者は、誰でも学べると話しました。

斉彬は、万次郎から蒸気船の構造について
教えてもらうことにします。

西郷吉之助と島津斉彬

西郷吉之助はお城に呼ばれました。
山田しかいないのでがっかりしてると
やがて島津斉彬が登場します。

斉彬と一緒にいた関(森岡豊)が
牢屋で襲ってきた下男でした(汗)
すべて吉之助を試すため仕組んだこと
だったのです。

斉彬から褒美を取らせると言われ
吉之助は正助と次右衛門(平田満)の
罪を許して欲しいと頼みました。

斉彬は、近いうちに必ず許すと
約束してくれましたね。


ラブの影響力

櫓の上で、吉之助は正助に
もう少しの辛抱だと励まします。
正助は、糸と会って、海老原との
縁談をやめさせろと言いました。

一方の吉之助は、止められるのは
正助だけだと言い返します。

琴(桜庭ななみ)熊吉(塚地武雅)は
吉之助が、やっせんぼだと動き出しました。

赤山靭負の月命日だとウソをついて
赤山のお墓の前に、糸を呼び出します。
すると正助が登場して、自分のラブを
きっちり吉之助に伝えるべきと言いました。

ラブの影響力が広がってましたね。

吉之助と糸のお別れ

糸が思いを伝えようと西郷家へ来ると
吉兵衛はごきげんで、吉之助が嫁をもらう
ことになったと話しました。

糸は落ち込みながら橋のところへ来ます。
糸が蹴った下駄が、吉之助に頭に当たった
あの橋です。

糸がぼうっとしていると
吉之助がまた下駄を落としたの?
と現れました。

吉之助は、海老原より正助の方が
もっといい男だとすすめます。

糸は「もうよかです。私は海老原様に
嫁ぐとたった今決めました。

岩山糸は西郷吉之助さんのことを
好いちょいもした。子供のことからずっと
大好きでございもした」と告白しました。

吉之助は「えっ!」とびっくりすると
糸は、桜島が噴火したような顔しないで
おもしろい人だと去っていきます。

糸は途中で座り込んで、泣いてました。
吉之助と糸のお別れです。
でも第1回で、吉之助と糸の先のことが
わかってしまってましたね。

白無垢の糸が海老原家へと嫁いでいくのを
吉之助と正助それぞれが見つめてました。

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