わろてんか 108話 四郎がいきなり豹変する

四郎(松尾諭)がリリコ(広瀬アリス)との
コンビを解散したいと言い出します。

てん(葵わかな)が「リリコさんは悪う
ないんや。うちが四郎さんの気持ちも
考えん言うたばっかりに。
もういっぺん考え直して」と頼みました。

風太(濱田岳)はリリコの新しい相方を
探そうとします。


幻の似顔絵おまんじゅう?

隼也(成田凌)がリリコシロ-の似顔絵
まんじゅうを作ってリリコに見せました。

リリコは「うちはもっとべっぴんや。
けど四郎はそっくりやな」と言います。

コンビ解散となったら
幻の似顔絵おまんじゅうと
なりますが…。

その思いを、きちんと伝えて

てんは栞(高橋一生)と話しました。

栞は「新しい事をしようとすると、
必ず周囲との軋轢や摩擦が起きる。
僕は、映画を全てトーキーにしようと
している。

反対されても、僕は皆を説得して必ず
それを実現させるつもりだ。
しゃべらん漫才というのは面白いの?」
と聞きます。

てんが「面白い思います。今まで見た事
ないような誰でも笑える漫才です」
と答えました。

栞は「その思いを、きちんと伝えて
やるべきじゃないかな。
それに君は、その漫才を必ず成功
させる義務がある。

来年うちで撮影する映画の企画書だ。
ここからが、君の興行師たる
腕の見せどころだ」
と励ましてくれます。

なりふり構わん姿がウケた!

四郎が、万丈目(藤井隆)歌子(枝元萌)
楓(岡本玲)にお別れの挨拶をしてると
てんがやってきました。

てんは四郎とリリコに
もういっぺんしゃべらん漫才を
やって欲しいとお願いします。

てんは「うちらが最初にしゃべらん漫才
考えついた時、おなごが男はん言い負かす
のが面白い思いました」と言うと
四郎は、男からしたらオモシロくないと
言いました。

てんは「けどミス・リリコ アンド シロー
やったら、そうはならへんのです。

漫才大会の時、お客さんがわろて
はったんは、四郎さんがセリフ忘れて
怒られてる姿がみっともなかったから
やない。

なんとかせな思て、一所懸命になってる
リリコさんのなりふり構わん姿が
ウケたんや。あんたさんら2人で
ちゃんと漫才やってたから
わろてもらえたんです」と解説します。

てんは楓の台本を四郎に渡し
「しゃべらん漫才の新しい台本です。
いっぺん、読んでみて下さい。
四郎さんは、しゃべくり以上の、
誰にもないもん持ってます。
四郎さんは楽器でしゃべるんです」
と話しました。

いきなり四郎が豹変

新しい台本を読んだ
四郎がリリコとやってきて
「社長、専務、もういっぺん、
ミス・リリコ アンド シローやらせて
下さい」と頭を下げました。

そして四郎は「この台本、まだちょっと
僕のセリフ多すぎますわ」と台本を広げ
どんどん線を引いて、削っていきます!

四郎は「楓さん、これで、どうでしょう。
これが僕らのしゃべらん漫才の台本や」
とすっかりやる気になります。

てんのちょっとした言葉だけで
いきなり四郎が豹変しましたね。

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