わろてんか 107話 リリコ シロ-、しゃべらん漫才に反発

てん(葵わかな)は四郎(松尾諭)に
「高座でしゃべるの、やめまへんか?
四郎さんがあえてしゃべる事ない。
しゃべくり漫才やのうて、
しゃべらん漫才、やるんです」
と提案します。

リリコ(広瀬アリス)がどういうこと?
と聞きました。

てんは「漫才大会の時、
ミス・リリコ アンド シローの高座で
お客さんがわろてはったんは、
四郎さんがつっかえてたとこや。

そやさかい、あえて四郎さんが
しゃべらん漫才にしたら面白い」
と説明します。

しかし四郎とリリコは反発し
四郎は出ていってしまいました。


意地でもしゃべくり漫才をものに

リリコと四郎が練習してるところへ
てんが「昨日は、あないな事言うて
すんません」と謝ります。

四郎は「社長、見といて下さい。
必ず高座で笑い取ってみせますさかい。
僕は、意地でもしゃべくり漫才
ものにしますさかい」とやる気です。

リリコは「向こうで稽古しようか」
と四郎とともに行ってしまいました。

コンビ2人いてこその魅力

楓(岡本玲)が「一人しかしゃべらへん
漫才の台本、どう思います?」と聞くと

万丈目(藤井隆)は「それは漫才の台本
やないな。漫談や。1人しかしゃべらへんの
やったら、2人でおる意味がない」
と答えます。

さらに「漫才の台本は、コンビ2人いて
こその魅力を、ちゃんと引き出してやらんと
ええ台本とは言われへん」と言いました。

キースアサリの似顔絵まんじゅう

売店前で、隼也(成田凌)が
キースアサリの似顔絵まんじゅうを
見せました。

風太(濱田岳)は「お前が、考えたんか?
オモロイやないか。ものは試しや。
やってみるか」とOKしてくれます。

リリコシロ-が高座に上がりますが
お客さんの反応はイマイチです(泣)
松尾諭さん、棒読み調でしたね。

四郎と風太

閉園後のロビーで、四郎が1人で
稽古してるので風太が声をかけます。

四郎が「社長から、リリコさんがセリフ
みんなしゃべって、僕がしゃべらん漫才
やったらどうや言われまして。
ひどい話でっしゃろ。僕はピエロみたいに
笑われろという話です」と相談しました。

風太は、てんに話してみると言います。


トキと風太の夫婦げんか

風太は「しゃべらん漫才、しゃべるな
言うたら立つ瀬ない」と言いました。

てんは「しゃべるんばっかりが
漫才ちゃう思ただけや。四郎さんには
四郎さんに合うた漫才があるはず」
と説明します。

風太は「漫才はしゃべくりがオモロイのや。
あいつら俺に預けて、一から鍛え直したる
ここらが引き時やないか?それこそ、
おなごの道楽やて言われてまう」
と話しました。

トキ(徳永えり)が「誰が言うてんの?」
とかみついてきて風太と夫婦げんかが
はじまります。

飛鳥(森本くるみ)を抱いていた隼也が
笑いだし
てんは「やっぱり面白いわ。夫婦ゲンカ。
風太、もうちょっと待ってくれへん?」
とお願いしました。

てん、リリコを説得する

風鳥亭の応接室で、てんはリリコと
話します。

てんは「うちは、いい加減な気持ちで
言うたんやない。ホンマに新しい漫才が
できる思うんや。

しゃべらん漫才に賭けてみまへんか?
うちや、楓さんやみんなを信じて
もらえまへんやろか」と頼みました。

リリコは「確かに新しいわ。
しゃべらん漫才。四郎と話してみる」
と言ってくれました。

リリコ、四郎を説得できず

マンマンで、リリコと四郎は食事しながら
話しました。

リリコは「しゃべらん漫才、
ものは試し、いっぺんやってみたら
どうやろ。これがウケたら、お金も
儲かってドイツにも行ける」と提案します。

四郎は「何やねん、それ。君は、僕が金だけ
のために一所懸命頑張ってる思てたんか。

君まで僕のこと笑いもんにしたいんやったら
もうええ。やめたる!解散や」と
ブチキレしました。

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