わろてんか 106話 しゃべくり漫才じゃなく、しゃべらん漫才

てん(葵わかな)はミスリリコアンドシロー
の漫才をなんとかしようとトキ(徳永えり)
楓(岡本玲)と考えています。

キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)が
来ます。
アサリが「リリコとシロー、アカンで」
と手で丸を作るので
てんは歌子(枝元萌)に
「師匠らのお勘定うちにつけといて」
と頼みました(笑)

アサリとキースは、台本がオモロイから
難しい。オモロイ本をちゃんとやろうと
すると、力が入りすぎると言います。

そして、リリコとシローが緊張しないで
2人らしい漫才ができるやり方を
見つけたら良いとアドバイスしました。


亀井、隼也にアドバイスする

リリコと四郎が高座に立っているのを
てんと楓が見て、しゃべくりはうまく
なってるが緊張してると分析します。

風太(濱田岳)は隼也(成田凌)に
売店の売り子をやるよう命じました。

隼也が「いらっしゃいませ。
饅頭いかがですか? おいしいですよ」
と声をかけますが、お客さんは
素通りしていきます。

亀井(内場勝則)が来て
てんが冷やしあめを暑い日に
売ったことを教えてくれました。

四郎の夢はドイツ行き

リリコ(広瀬アリス)がどうしてドイツに
行きたいの?と聞くと
四郎(松尾諭)は「ドイツいうたら
バッハにベートーベン、ブラームスに
ワーグナー。音楽家にとったら夢の国や。
ぎょうさん楽団があって、才能さえあったら
誰でも成功できる」と答えます。

リリコが「うちもついてこかな」と言い
四郎は「え?」とびっくり!

リリコは「アホ!本気にしぃな。
ますます頑張らなアカンな。成功して
お金ためて、夢、かなえたらええ」
と話しました。

アサリとキースの似顔絵

隼也は、アサリとキースの似顔絵を
描いて、てんに見せます。
似てましたね(笑)

これで売店の売上を伸ばそうと
考えているようです。

隼也が「大丈夫?リリコちゃんの漫才」
と聞くと
てんは「一筋縄ではいかんわ。
そやけど、やりがいがある」
と答えました。

隼也が「何かあったら相談乗ったるで」
と言うので
てんは「それはうちが言う事や。
あんたも気張りや」と笑います。

リリコと四郎、ナイスコンビ

閉店後の風鳥亭で、リリコと四郎は
練習を終え、リリコのおにぎりを
四郎が食べました。

ちょっと崩れてましたが
四郎はおいしいと言い
咳き込みます。

リリコが「ちょっと」叩くと
四郎が「痛いな、たたきな」と返し
リリコは「それや」と言いました!

リリコと四郎、ナイスコンビに
育ってきましたね。

しゃべくり漫才じゃなく、しゃべらん漫才

歌子は、洋風弁当やざんざいを作り
てん、トキ、楓は感心します。

万丈目(藤井隆)が「おいしそうやな」
と入ってくると
歌子は「アカン!仕事せんと
何のんびりしてんねや」と言いました。

万丈目が「編集長やさかい」と言うと
歌子は「何が編集長や。
モンシロチョウみたいな顔して。
あんたモンシロチョウ知らんの?」と
どんどんやべって
万丈目を追い出してしまいます。

てんは「漫才大会の時、四郎さんが
セリフ忘れて、アウアウ言うてたら
リリコさんがセリフみなしゃべって。
今の歌子はんと万丈目はんのケンカと
同じや」と気づきました。

リリコと四郎がやってくると
てんは「うちらから提案があるんです。
四郎さん、高座でしゃべるのやめまへんか?

四郎さんがあえてしゃべる事ない。
しゃべくり漫才やのうて、
しゃべらん漫才やるんです」
と提案しましたね。

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