わろてんか 105話 栞がてんに教える社長の極意

てん(葵わかな)楓(岡本玲)は
月刊キタムラという雑誌を作り
創刊号で、ミスリリコアンドシローの
大特集を組むと話します。

風太(濱田岳)が赤字を心配すると
りん(堀田真由)が来ました。

りんは藤岡製薬が新しい商品を出す予定で
広告を出すと言ってきて
風太が反対する理由がなくなります。


芸人300人の顔と名前を覚えろ

風太は隼也(成田凌)に
芸人300人の顔と名前を3日で
覚えろと無理難題です(汗)

万丈目(藤井隆)が「ごりょんさん
お地蔵さんみたいに毎日じっと。
どないしはったんですか?」と聞きます。

てんは「考えてますのや。この2人が
面白いと思た理由を」と悩んでました。

北極先生は猫舌

キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)
にも「師匠」をつけるよう、風太は隼也に
注意します。

コーヒーやお茶の好みも
覚えないといけません。

北極先生(旭堂南陵)にお茶を持っていくと
猫舌だと叱られます。
お金を渡されて隼也がお礼を言うと
北極先生は飴ちゃん買ってこいという意味
だと言いました。

他の芸人から、うどん、ライスカレーなども
注文されて、大丈夫だったんでしょうか?

始末、才覚、算用、人財

隼也は仕事が終わって、がっくりしてると
てんは「時々顔出して、話して、愚痴やら
聞いてるうちに、仲ようなるんや。
うちの家訓、始末、才覚、算用、人財。

人は財なり。将来、あんたが声かけた時に
あんたのために高座に出てくれる。
そういう損得を超えたつながりこそが
ホンマの人財や」と言って
ごはんを用意してあげます。

リリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)の
写真撮影もありました。
四郎が固くなってるので
トキ(徳永えり)歌子(枝元萌)が
笑ってと言います。

社長の寄席道楽

リリコは楓から取材を受けていました。

その横で、てんは万丈目に
月刊キタムラの編集長を受けてくれ
おおきにと感謝します。

伊能商会で、栞(高橋一生)は
山下勝利(玉置孝匡)と打ち合わせです。

山下は「来年度の売り上げは、
今年の3割増しの予定です。
この不動産部門の利益の大半を
トーキー映画につぎ込んでます」
と報告します。

栞は「自らの利益を度外視して、
大衆の夢と幸せのために働く。
それが我が社の本業だ。そのために
今は思い切った投資をする時期だ」
と言いました。

山下は「北村笑店との提携事業は
どないでしょう。社長の寄席道楽や
と言う連中もおりますんで」
と言います。
山下自身のことみたいですね(汗)


2人して死ぬ気で頑張るだけ

四郎が、つっかえるのが
心配でしゃべれないと言いました。

リリコは「漫才とちゃうねんで。
誰がそんな事で怒るかいな。
何か文句あるんやったら言うてみ」
と話します。

四郎が「このままうまい事いかへんで、
みんなをがっかりさせてしまうんが
怖いんや。君は怖ないんか」と聞きました。

リリコは「怖いわ。けど、相方のあんたも
怖いんやったら、ちょうどええ。
2人して死ぬ気で頑張るだけや」
と励まします。

リリコと四郎が楽屋裏で練習してるのを
キースアサリが見てましたね。

その勢いの正体は何だろう?

マンマンのカウンターで栞が飲んでるので
歌子は飲み過ぎを注意します。
そこへ、てんが来て、隣に座りました。

てんが、ミスリリコアンドシローは
最初の頃の方が勢いがあったと言います。

栞は「その勢いの正体は何だろう?
おてんさんが、面白いと感じた
その勢いの理由を、突き詰めるんだ。
そうすれば、必ず問題は解決する。
これも、社長の極意かな」
とアドバイスしてくれました。

歌子が特上ステーキを運んできましたね。

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