わろてんか 104話 隼也、丁稚奉公する!四郎のブロマイド!

てん(葵わかな)が初めて興行師として
プロデュースした、
ミス・リリコ アンド シローのデビューは
ほろ苦いものとなりました。

てんと隼也(成田凌)が面白かった
と言いますが
リリコ(広瀬アリス)は「シローが
失敗したん笑われただけや。
あれは芸でもなんでもない」と厳しいです。

新聞に「あはれ美人女優の末路。
素人相手に笑へぬ漫才」と書かれて
リリコは「これからどないする?」
と聞きました。

てんは「もちろん、ミス・リリコ アンド
シローでやってもらいます。
尻尾巻いて逃げる気ぃはありまへん」
リリコも「うちも後に引いたら、
笑いもんや。何かええ手考えんと」
とやる気です。


隼也、丁稚奉公する

風太(濱田岳)はトキ(徳永えり)に
リリコとシローの漫才が新聞に叩かれ
てんが世間の笑いもんになるのが
怖いと言います。

隼也は風太に頼み込んで
丁稚奉公することになり
お茶くみから始めてました。

風太、亀井(内場勝則)万丈目(藤井隆)が
全国大漫才大会の報告書に、文芸部の台本
が良いと書いてあり、キースアサリも
新聞雑誌の取材や出演依頼が
殺到してると話します。

てんが、ミス・リリコ アンド シローは?
と聞くと
風太はあかんあかんと連発し
万丈目はリリコに新しい相方を見つけたら
と言い出しました。

社長の極意とは

栞(高橋一生)は「怖気づいていたら
新しいものは生まれない。今必要なのは、
これをやり遂げようとする社長の覚悟だ。
それができないのなら、専務にお任せ
した方がいいと思う」と厳しいです。

北村家に帰ったてんは仏壇に座り
白い文鳥の人形のついた鈴を振りますが
藤吉(松坂桃李)は出てきません(汗)

代わりに栞から電話がありました。
「人前で悩むな。へこたれるな。
一旦やると決めた事を簡単に諦めるな。
これが社長の極意かな。

そう簡単にできる事じゃないが。
もうひと頑張り、期待してるよ」
と励ましてくれました。

リリコ アンド シロー、再び高座へ

隼也はライトの掃除をしています。

風太は「お前のお父ちゃんもお母ちゃんも
雑巾がけから寄席の経営を始めたんや。
芸人の汗と涙、そして、お客さんの熱気を
肌で感じながら、一人前の経営者に
なってったんや」と話しました。

隼也が「それは分かる。分かりますけど、
僕はアメリカでショウをぎょうさん…」
と言いかけると
風太は「アメリカ禁止!二度と口に出すな
修業中は」と言われてしまいます。

てんと楓(岡本玲)が、ミス・リリコ
アンド シローを高座に出してと頼むと
風太は「そこまで言うんやったら、
昼席の前座ぐらいは考えん事もないな」
と許可してくれました。

四郎のブロマイド(笑)

洋食マンマン、高座にまだ出られるとわかり
リリコは「キース・アサリ打ち負かして、
漫才のてっぺん取るしかない」
とやる気です。

四郎(松尾諭)は「僕がちゃんとセリフ
言えるようにならな。譜面覚えるみたいに
何万回でも台本読んで、しゃべくりできる
ようになります」と素直です。

楓は、北村笑店で、雑誌を作って宣伝し
リリコと四郎の漫才挑戦への想いを
記事にすると提案しました。

リリコがブロマイドを売ろうかと言うと
四郎は自分のブロマイドを想像します。
みんな笑ってましたね(笑)

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