西郷どん 5話 北川景子さんの於一、西郷吉之助に賭ける

北川景子さんの於一(後の篤姫)が
初登場しました。於一は西郷吉之助を
気に入ったようですね。
「第5回 相撲じゃ!相撲じゃ!」です。

島津斉彬(渡辺謙)が島津斉興(鹿賀丈史)
に代わって藩主となり、
大久保正助(瑛太)は父の流罪が許され
自分の謹慎も解けるのではと期待します。


御前相撲に、吉之助、大喜び

西郷吉之助(鈴木亮平)が
村田新八(堀井新太)と歩いてると
有馬新七(増田修一朗)
大山格之助(北村有起哉)が来て
御前相撲が行われると知らせてくれます。

吉之助は大山を投げ飛ばし大喜びです。

相撲に勝つと米10俵もらえるというので
吉二郎(渡部豪太)熊吉(塚地武雅)は
驚きます。

岩山糸(黒木華)は正助のため
差し入れをしてくれ、
吉之助は海国図志を借りてきました。

斉彬に、がっかり

有村俊斎(高橋光臣)が
斉彬公にはがっかりだとやってきます。
髪の毛が伸びてましたね。

由羅(小柳ルミ子)についていた者に
お咎めがないばかりでなく
斉彬を担ごうとして処罰された者への
恩赦もないというのでした。

福(藤真利子)はショックで
倒れてしまいます。

斉彬の処置を聞いて
島津久光(青木崇高)は
ほっとしたようです。
しかし、斉興と由羅は斉彬には
油断できないと疑ってましたね。

吉之助たちは御前相撲に勝って
斉彬に直訴すると息巻いてました。

糸の縁談相手は海老原重勝

糸は父・岩山直温(塩野谷正幸)から
縁談の話を聞かされます。
相手は高見馬場郷中の海老原重勝です。

糸は橋の上に来て、下駄を飛ばして
表が出たら嫁に行く
裏が出たら行かないと決めて
下駄を飛ばしました。

すると下駄は川でうなぎを獲っていた
吉之助の頭に当たって流されます。

吉之助はわらじを貸してあげ
ついに糸をおぶって帰りました。
その様子を海老原重勝(蕨野友也)が
見てましたね。


村田新八が代表に

下加冶屋郷中の代表を決めるため
吉之助 VS.新八が相撲で勝負することに
なります。

熊吉の「のこった」で
新八はさっと変化して
吉之助はまっすぐ土俵の外に
出てしまいました(汗)

みんな卑怯だと言いますが
吉之助が負けを認めたので
村田新八が代表になります。

きみ(水野久美)琴(桜庭ななみ)が
糸に縁談のお祝いを言うので
吉之助や正助は驚きました。

琴と熊吉は、吉之助が作ったわらじを
糸にプレゼントします。

吉兵衛と満佐のなれそめ

吉之助は正助に、糸が好きなら
その男から糸を奪えと
けしかけました。

吉兵衛(風間杜夫)満佐(松坂慶子)の
なれそめを吉之助が聞きます。

きみが最初に満佐に惚れて
越中に卵を渡して
吉兵衛の良い噂を広めてもらったと
打ち明けました(笑)

満佐は子宝に恵まれて
幸せだと笑います。

斉彬、吉之助を覚えていた

御前相撲の日、新八は腹を壊してしまい
吉之助が出場することになりました。
鈴木亮平さん、体を相当鍛えてますよね!

於一や於哲(杉岡詩織)など
4人の姫に続いて、斉彬が登場したので
一同が平伏します。

吉之助が代わりに出ると願い出ると
山田為久(徳井優)が許しませんでしたが
斉彬の許可が出ます。

関(森岡豊)が斉彬に
吉之助のことを説明すると
斉彬はしっかり覚えていたようです。

於一は於哲に賭けをしようと
もちかけてました。


正助、糸の気持ちに気づく

糸が西郷家にやってきました。
正助は、琴と熊吉に去ってもらい
糸と2人きりになります。

正助は糸に、心に思っている人が
いるなら嫁に行くのはやめたほうが
いいと話しました。

糸の表情を見て、正助は糸が好きなのは
自分でなく、吉之助だと気づいたの
でしょうか?

吉之助の優勝

御前相撲は、吉之助 VS.大山になり
於一は吉之助に賭けました。

吉之助は大山に勝って
次は海老原と対戦です。

海老原は左足をくじいてるので
みんなそこを狙えと言います。

吉之助 VS.海老原の取り組みが
始まりました。
吉之助と海老原が同時に
土俵を割りますが
行司が吉之助に軍配をあげます。
吉之助の優勝です。

劇団ひとりさんの謎の男

斉彬が近づいてきて
「面を上げい」と言うので
吉之助は恐る恐る顔を上げました。

すると斉彬は「次はわしが
相手じゃ」ともろ肌を脱ぎます。

やがて西郷家に、吉兵衛と吉二郎が
元気なく帰ってきました。
吉之助は勝ったのに、切腹かもと
いうのです。

吉之助は相撲で、斉彬に
勝ってしまったのでした(汗)

吉之助は牢屋へ入れられてしまいます。
奥に、謎の男(劇団ひとり)がいましたね。

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