わろてんか 103話 ミス・リリコ アンド シローの初舞台

てん(葵わかな)の前に、幽霊の藤吉が
姿を現しました。松坂桃李さん、復活です!

藤吉は「この4年間、北村笑店の社長、
よう頑張ったな。北村笑店、俺がいてた
頃より、大きくなってるやないか」
とほめてくれます。

そして「ミス・リリコ アンド シローも
諦めたらアカン。キースとアサリかて
そやったやろ。ケンカして仲ようなって
ええ相方になってくんや」と言いました。

てんが「どないしたら?」と相談すると
藤吉は「芸人に本気で怒るんも
興行師の仕事や。怒ったれ」
とアドバイスしてくれます。


幽霊の藤吉のアドバイス

四郎(松尾諭)は「ホンマはやめたい訳
やないんです。僕の夢は、ベルリンに
留学し、音楽の勉強し、自分の楽団を
持つ事です。

この仕事を受けたんも、留学の資金
ためるためで。中途半端な気持ちが
リリコさんに伝わったんや思います。

あの人は映画女優として成功しただけ
やない。楽譜も読まれへんのに音楽の
才能も抜群で、偉そうに音楽家言うても
僕なんか、まるでかないません」
と話しました。

葵わかなさんの気迫の演技

洋食マンマンに、てんは四郎と
リリコ(広瀬アリス)を呼び出すと
テーブルをバンとたたいて
「2人も、ちゃんと向き合いなはれ」
と怒ります。

隼也(成田凌)歌子(枝元萌)が
はじで見てましたね。

てんは「四郎さん、リリコさんの才能は
抜群や言わはったな。
リリコさんも、四郎さんがいいひんように
なって後悔するぐらいなら、
素直になりなはれ。

うちかて、女興行師になる自信なんか
あらへん。せやけどうちは、腹くくり
ました。あんさんらの才能をどこまでも
信じて、一流の芸人になるまで
きっちり育てます。よろしいな」
とピシャリと言います。

葵わかなさん、気迫の演技でしたね。

トキ(徳永えり)が衣装を、
楓(岡本玲)が台本を持ってきたので
リリコと四郎が読み始めました。

万歳から漫才に

風太(濱田岳)は芸人たちに
「今日から万歳は、浪漫の「漫」に
才能の「才」で漫才や。

しゃべくりの才能一つで、日本中を
笑わしたるっちゅう芸人の浪漫や。
今日まで一所懸命練習してきたもんを
みな出し切ってくれ」と演説します。

キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)
リリコと四郎もやって来ました。
キースとリリコは睨み合ってましたね。

てんと隼也のデビュー

風鳥亭、隼也があいさつすると
栞(高橋一生)は「お帰り。
いよいよ、デビューだな。
今日はもう1人デビューする人が
いるだろ」とてんを見ます。

てんがお客さんに挨拶していたので
隼也も隣で挨拶をはじめました。

キースとアサリが本番を終えて
楽屋へ帰ってきたので
リリコと四郎が立ち上がります。

四郎は何度も、手のひらに一文字を
書いて、飲み込んでました(笑)

てんは「ミス・リリコ アンド シロー
の初舞台、お気張りやす」
と笑顔で送り出します。

ミス・リリコ アンド シローの初舞台

リリコと四郎が舞台に出ていきますが
四郎は大緊張して、シロ!しか言えません。

リリコが「シロ、シロって子犬か!
緊張して頭ん中が真っ白になって
ますけど、こちらシローさんです。
どうぞお見知りおきを」とフォローし
会場は笑いになります。

四郎は「あう、あう」しか言えないので
リリコは「あう、あうって犬かいな!
すいませんね。そやけど、
アコーディオンはうまいんですよ。
こんな顔ですけど」とつないで
四郎にアコーディオンを弾かせました。

広瀬アリスさん、ジロッと四郎を
睨んでました(汗)

なんとかリリコの歌に持ち込んで
初舞台は終わります。

今回は負けたけど、次は勝つで

キースとアサリが大賞を受賞しました。
事務所で、リリコは最悪やと落ち込んでると
栞も万丈目(藤井隆)も面白かったと
言うので、リリコはちょっとほっとします。

そしてリリコが「今回は負けたけど、
次は勝つで」とやる気を出したので、
てんは「そうや、その意気や」と
励ましました。

栞が「女興行師として次はどんな一手を
打つか、期待してるよ」と言うと
てんは「へえ。見といておくれやす」と
笑顔になりました。

次週予告で、隼也はお茶くみをしていて
てんは四郎に、高座でしゃべるのを
やめたらとアドバイスしてましたね。

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