わろてんか 102話 成田凌さん登場、松坂桃李さん復活

成田凌さんが隼也役で初登場、
松坂桃李さんが藤吉の幽霊役?で
復活しましたね。

楓(岡本玲)が台本について
トキ(徳永えり)が衣装について
てん(葵わかな)と話してると
隼也(成田凌)がアメリカから
帰ってきます。

隼也は「ただいま、リリコちゃん。
トキおばちゃん、風太おじちゃん。
ただいま、お母ちゃん」と軽い感じです。
言葉遣いがアメリカナイズされてるって
ことでしょうか(笑)


隼也「これからは僕が教えたる」

隼也は啄子に、ロックフェラーセンター
ブロードウェイなどに連れていって
もらったと言います。

そして隼也は「とにかく何もかんも
でかいし、ショウは半端やない。
タップダンスも圧巻やしコメディーも
大人気。

お母ちゃん、外国の芸能も勉強せな
アカンで。これからは僕が教えたる」
と話しました。

ミス・リリコ アンド シロー

風太(濱田岳)が隼也を、立派な跡継ぎに
なれるよう厳しく仕込むと言うと
トキが「あきまへん。こんな頭
カッチカチの男」とバカにします。

リリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)の
コンビ名を決めることになりました。

隼也は「ミス・リリコはどうや?
アメリカには、ミスコンテストいうのが
あって、アメリカ一の美女を選んで
頭に王冠をかぶせるんや。

リリコちゃんは日本一のべっぴんさんや。
そやからその称号を、名前に付けたら」
と提案します。

隼也が「ミス・リリコ アンド シロー」
と書くと
リリコは、アンとドの間に、
点を書きました(笑)

リリコちゃんは着物がええよ

次にリリコと四郎の衣装合わせです。

隼也は「リリコちゃんは着物がええよ。
今日本は、建物でも服装でも、
西洋のものまねだらけや。

そやからこそ、着物を着たらええ。
名前はバタくそうても、中身は大和撫子。
それが、ミス・リリコや」と言い
一同は、おお!と感心しました。

てん、万丈目の台本にダメ出し

楓が原稿を書き終えると
万丈目(藤井隆)のチェックが
入りました。

洋食マンマンで台本の打ち合わせが
始まります。
歌子(枝元萌)から「何でここにおるんや」
と聞かれ
万丈目は「文芸部の部長としてやな」
と答えました。

リリコから読んでと言われ
四郎は黙読しはじめたので
リリコは声を出してと怒ります(汗)

四郎が、かみながら台本を読むと
てんは「楓さん、どないしはったん?
もっと、おなごが思ってる事はっきり
書いた方が、面白いんとちゃいます?」
とダメ出ししました。

楓は「もういっぺんやってみます」と言い
万丈目は「最初はそんなもんや。
頑張ろうな」と涙目です(笑)

四郎、出て行く

リリコはアラビアの唄を歌いました。

四郎は唄子から、瓜売りの指導を受けます。

ところが四郎とリリコがケンカをはじめて
しまいました。

四郎はリリコにつきあってられないと
出ていってしまいます。

藤吉の登場

栞(高橋一生)は、てんに
「四郎君なら、リリコ君と共鳴し合える
と思ったんだが。彼の伴奏を活動写真で
聴いた時、驚いたんだ。

まるで、スクリーンにいる役者と、
掛け合いをしているようだった。
本人は無口なのに、アコーディオンを
持つと、音楽で会話をしているように
饒舌になる。

彼とリリコ君なら、今までにない新しい
万歳を生み出せると思ったんだが」
と残念そうです。

てんが仏壇に手を合わせ
「女興行師になろうやなんて、うちには
やっぱり無理やったんやろか」
と鈴を振ると、転がってしまいます。

そこへ藤吉が登場しましたね。

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