わろてんか 100話 岡本玲さん再登場、松尾諭さん「ひよっこ」に続いて登場

てん(葵わかな)はリリコ(広瀬アリス)と
伊能商会に栞(高橋一生)を訪ね
「リリコさんを、北村笑店に下さい!
女流しゃべくり万歳のスタアを
作りたいんです」とお願いします。

栞が「女優が芸人に。失敗したら
それこそ、笑いものだ」と言うと
リリコは「わろてもろてなんぼの世界。
本望や」と返しました。

栞は「認めよう。ただし今撮影中の映画は
必ず予定通り撮りきってもらう。
それと万歳師として成功したら、
うちの映画にもう一本、主役で出てもらう」
と条件付きで認めてくれます。


流行歌万歳?美男美女万歳?

洋食マンマン、てん、トキ(徳永えり)
歌子(枝元萌)が、リリコをどんな芸風に
するか話し合いました。
飛鳥(森本くるみ)もいます。

てんは流行の歌を取り入れた
流行歌万歳を提案しました。

相方は北村笑店で一番ええ男を
あてがい絶世の美男美女万歳と
ジェスチャーつきです(笑)

カウンターにいた万丈目(藤井隆)
キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)が
文句を言うので
歌子が「男は出てき。今日からここは
女の砦や」と追い出しました。

岡本玲さん再登場

風鳥亭で、女流万歳作家 採用面談会場が
行われ、たくさんの女性が集まります。

楓(岡本玲)も「うちを採用せえへん
かったら、北村笑店にとって大損です」
と登場しました。

リリコが「新聞社に勤めてた方が
ええと思う」と言うと
楓は「新聞記者も男社会や。おなごの
意見はなかなか通らへん。

けど、万歳やったら、おなごの秘めた
想いを口に出したり、怒りや悔し涙を
笑い飛ばせる」と言います。

万丈目は文芸部長に

楓が自己紹介しました。
万丈目と風太(濱田岳)が、忙しい時に
基礎の基礎から仕込むのは大変だと
文句を言い出します。

すると、てんは作家の卵を集めたと
準備万端でした。
そして文芸部をつくることになり
万丈目が文芸部長になります。

てんが電話で報告すると
栞は「頼もしいな。女興行師として、
しっかりと道を歩き始めてる。
このままどんどん攻めてくんだ。
僕も応援する」と励ましてくれました。

専務の山下勝利(玉置孝匡)は
栞のやり方を気に入らないようです。

松尾諭さん「ひよっこ」に続いて連続出演

キースはアサリとともに楽屋で
あいさつして寄席へ出ると
「あのギラギラした目、万歳大会で優勝して
俺らの王座を奪ったろちゅう目や」
と言います。

キースとアサリも万歳大会に
出演することになりました。

楓のアイデアで、リリコは西洋の楽器を
使った万歳で、大会に出ることに
なります。

リリコが映画の撮影があるため
外出ると、川上四郎(松尾諭)と
ぶつかります。

松尾諭さんは「ひよっこ」に続いて
連続出演ですね。

わろてんか ネタバレ あらすじ 感想
わろてんか キャスト 相関図

関連記事

ページ上部へ戻る