わろてんか 99話 桂文枝師匠登場、柳々亭燕団治役

藤吉(松坂桃李)が亡くなって4年、
昭和9(1934)年、隼也(大八木凱斗)
はアメリカに留学していました。

トキ(徳永えり)風太(濱田岳)の子・
飛鳥もすくすく育って、てん(葵わかな)
と4人で毎朝、仏壇を拝む日が
日課となります。

飛鳥を演じる子が、風太の言葉に
しっかり、うなずいてましたね(笑)


てんは北村笑店の女社長

北村笑店は大繁盛し寄席の数は、
大阪東京を中心に30軒にまで増えます。

てんは総勢300人の芸人を抱える、
日本最大の寄席チェーン、
北村笑店の女社長となっておりました

キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)は
しゃべくり万歳の超売れっ子になり
万丈目(藤井隆)は人気万歳作家で
大忙しです。

葵わかなさんのバックショット

栞(高橋一生)が取締役、
亀井(内場勝則)は席主代表となり、
てん、風太の4人で会議をします。

葵わかなさんのバックショットは
面白いカメラアングルでしたね。

亀井が、キースアサリの後に続く、
万歳が手薄で、売り上げが横ばい
だと言うと
てんは、そろそろ何か新しい手を
打たないとと言いました。

風太と栞

風太は全国大万歳大会を
開こうと提案します。
若手中堅ベテランと日本中から
万歳を集めて、お客さんに、
一番を投票してもらうのです。

すると、栞は「エンターテイメント
全体ではどうだろう。今や、映画は
トーキーの時代になり、
大劇場は歌劇団が人気だ。

例えば、一部の寄席を改装して、
歌謡ショウをやってみるとか。

新しい芸能を発掘して、会社を
成長させるのも藤吉君の、
遺志だと思うが。
社長は、どうお考えかな?」と聞きます。

てんは「よう考えてみましょ」と
困った笑顔でした(汗)

栞のウインク

2人きりになると栞はてんに
「すまないな。決断を迫る事を
言ってしまって」と謝ります。

そして「おてんさん自らの手で、
新しいスタアを発掘するんだ。
女興行師でしかできない事が、
何かあるんじゃないかな」と
ウインクして去っていきました。

ウインクはアドリブでしょうか?

桂文枝師匠登場、柳々亭燕団治役

桂文枝師匠が柳々亭燕団治役で登場し
スタア芸人探しに悩んでいるてんに
アドバイスしてくれました。

「夜空の星が、数えきれんぐらいあんのと
同じで、そんなもんなんぼでもいてまっせ。

ごりょんさんなら大丈夫。いつも目を
皿のようにして、わてらの芸を見てくれて
はります。こんな席主さん、
どこ探してもいてまへんで。

ごりょんさん、意外なところに、
輝く星は、あるもんでっせ」

芸能ニュースでちょっと話題になってる
桂文枝師匠ですが、朝ドラは関係
ないようですね。

映画スタアのおなごの万歳さん

風太に愛想を尽かしたトキが
飛鳥を連れて、てんのところへ来ます。

そしてファッション雑誌を出して
新しいスタアの発掘を手伝わせて
とお願いしてきました。

雑誌の表紙が、映画スタアや人気歌手
なので、おなごがあこがれるスタア芸人
から、しゃべくりがうまくてて、華のある
女芸人はいないかという話になります。

そこへ、リリコ(広瀬アリス)が来て
てんとトキは「銀幕の大女優」
「映画スタアのおなごの万歳さんや」
と気づきました。
すぐに見つかりましたね(笑)

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