わろてんか 97話 松坂桃李さん、お疲れ様でした

藤吉が旅立ってしまいましたね。
松坂桃李さん、お疲れ様でした。

松坂さんは途中で退場する役だったから
ずっとはっきりしない話し方をしていた
のでしょうか?

今日は字幕がないとさっぱり
わかりませんでした(泣)

天満風鳥亭で、キース(大野拓朗)
アサリ(前野朋哉)のしゃべくり万歳が
披露されて3日後、藤吉は再び倒れ
病院に担ぎ込まれます。


笑いの色は?笑いの味は?

てん(葵わかな)が手を握ってると
ベットの藤吉(松坂桃李)は
目を覚ましました。

藤吉が「夢ん中で、また昔に戻ったわ。
そろそろアカンかもな。
笑いは何色か覚えてるか?」と聞くと
てんは「茶色や」と答えます。

藤吉が「ほな笑いの味は?」と聞くと
てんが「味ですか?」と迷ってると
藤吉は「柿の味や」と言って
回想シーンが流れました。

藤吉は「これまで全然笑わへんかったてんが
ちょっとだけわろうてくれた。
うれしかった。

夢ん中で柿の事思い出し、つくづく分かった。
北村を大きゅうして、日本中に笑いを
振りまくんが夢や思うてたけど
ホンマはたった一人の女の子を
笑わせたかったんや」

これからもずっと、わろてんか

新井美羽さんのてんが「チョコ衛門さんや」
と笑う回想シーンが流れました。

藤吉は「てん、わろうてくれてありがとう。
これからもずっと、わろてんか」と頼むと
てんは「へえ」と藤吉の手にほほをつけます。

藤吉は「何や幸せで眠とうなってきたわ。
北村笑店の事、隼也の事頼むな。
大丈夫、大丈夫」と目を閉じました。

てんは「藤吉はん?藤吉はん!」
と涙を流します。

藤吉の葬儀へ

てんはトキ(徳永えり)に手伝ってもらい
真っ白の着物を着ました。

しず(鈴木保奈美)から「これはおばあ様が
一針一針縫うて仕立てたお着物どす。
喪服や。一旦嫁いだら、妻は何があっても
夫と墓場まで添い遂げる。その覚悟で
死に装束を持って嫁げいう事どす」
と託された着物です。

栞(高橋一生)が来たので
隼也(大八木凱斗)が出ていくと
栞は「車を用意した。
寺まで送っていくよ」と言ってくれます。

てん、隼也、栞は近所の人に挨拶し
葬儀へ向かいました。

隼也が跡を継ぐまで北村笑店を守る

藤吉の葬儀には、大勢の席主や芸人が
全国から駆けつけ盛大に執り行われました。

夜、北村家へ戻ってきます。
てんは奥の部屋で藤吉の位牌に
向かってました。

風太(濱田岳)は「俺とおトキで、
てんを支えて、隼也が跡を継ぐまで
北村笑店を守っていく。ええな」と言うと
トキが「はい」とうなずき
隼也が頭を下げます。

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