わろてんか 95話 藤吉、再び倒れる

てん(葵わかな)がトキ(徳永えり)に
啄子は今頃太平洋の真ん中あたりと
話していました。

万丈目(藤井隆)は風太(濱田岳)に
相撲取りと行事の掛け合いを書いたと
話していました。

藤吉(松坂桃李)が「こういうのは
どうや?」とラジオの相撲中継をまね
風太と相撲を取り始めます。

ところが藤吉は倒れ込んで
しまいましたね。


涙とかけて、笑顔とときます

病室で寝ている藤吉の手を
てんが握っていると
藤吉が目をさまし「すまんな。
心配かけて」と謝ります。

医者によると、脳卒中で倒れたのが
2度目なので、心の準備をしてと
いうことでした。

てんが泣き出すと
藤吉は「泣かんといてや。
てんてんてんごのおてんちゃん。
それでは、今日の笑いを1つ。
涙とかけて、笑顔とときます」
と言います。

てんが「その心は?」と聞くと
藤吉は「どちらも、頬にこぼれます。
てん、うちに帰りたい」と
つぶやきました。

新しい万歳で、藤吉を励ます

風太はみんなを集め、あいさつします。

「社長は意識もしっかりしてはる。
けど2回目や。気落ちしてはるやろ。
そやから、一刻も早く新しい万歳を
完成させて、社長を励ましたろ!
期限は一週間後や」

キース、アサリ、万丈目、トキたちが
真剣な表情になりましたね。

藤吉、リリコを口説く

リリコ(広瀬アリス)がお花を持って
お見舞にきます。
藤吉は長屋へ戻ってきてました。

藤吉はてんにおまんじゅうを
買ってきてと頼み、
リリコと2人きりになります。

藤吉は「芸人に戻らんのか?
いずれ、うちでも、レビューや
スケッチ劇をやる事になる。
そん時は、風鳥亭の高座に
上がってほしいんや。

ちっちゃい頃から、寂しい気持ち、
持て余してたお前やからこそ、
できる笑いがあると、俺は思う」
と誘いました。

リリコは「うれしい。初めて藤吉に
口説かれた」と笑います。

藤吉は「アホ。それとな、もう1つ、
頼みがあるんや」と何か頼みました。

濱田岳さんの金太郎

洋食マンマンで、万丈目が出かけようと
するのを、歌子(枝元萌)が止め
「書き上げるまで、外には出さへん」
と怖いです。

アサリとキースが衣装合わせをしてると
風太が、金太郎の前掛けをして
「着るかいこんなもん。
何やピタッときた、言うてる場合か」(爆)

濱田岳さん、CMで金太郎
やってますからね。
これで2回目です(笑)

トキが「新しい万歳作るんやったら、
衣装も新しい流行取り入れた方が
よろしいんとちゃいますか?」
とファッション雑誌を持ってきます。

風太が「わろてもらうための衣装や。
シャレて気取ってどないすんねん」と言うと
トキは「せっかくおなごが意見
言うたったのに」と苦しみだしました。

てんから「風太、ちゃんといたわって
夫婦仲ような」と注意され
風太は「わかった。おトキちゃんの
言うとおりにする。新しい万歳には、
新しい衣装やろ?」と変貌します(笑)

藤吉がやりたかったこと

隼也(大八木凱斗)が学校へ行ってから
てんと藤吉は昔のことを思い出します。

回想シーンが出てくると、この先を
予感させてしまいますね(泣)

藤吉は「天満のちっさい寄席から始めて
北村笑店は、大阪一の笑いの殿堂になった。
けど倒れた時、夢見て改めて気ぃ付いたんや。
ホンマに、俺がやりたかったんはな…」
と話しかけてるところへ
風太が入ってきます。

藤吉は何を言いたかったんでしょう?

風太は「新しい万歳、あさっての昼席前、
天満風鳥亭にて、社長とごりょんさんに、
見て頂きたいと思います」と話しました。

藤吉は「楽しみや」と、てんと一緒に
笑顔を見せましたね。

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わろてんか キャスト 相関図

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