わろてんか 92話 岡本玲さん再登場

岡本玲さんが再登場して
鈴木京香さんの声の出演もありましたね。

トキ(徳永えり)風太(濱田岳)が
結婚して、長屋に引っ越してきます。

てん(葵わかな)はトキの相談相手に
なってあげてました。
藤吉(松坂桃李)は脳卒中から復帰し
仕事に励んでいて、東京出張に
てんを誘います。

東京浅草の劇場で、てんと藤吉は
軽演劇やレビューを見て大笑いしました。


てんと藤吉、東京浅草へ出張

風鳥亭で、キース(大野拓朗)アサリが
藤吉たちは東京の劇場回ってると話してると
風太が「もっと社長見習って、精進せえ!
ここんとこ芸に勢いがないぞ」
と発破をかけます。

キースとアサリ(前野朋哉)が
「新しいどつき道具選んで」
と鍋ややかんを出してると
てんと藤吉が帰ってきました。
早いですね(汗)

てんと藤吉は、東京の劇団のチラシを見せ
「1つの舞台で歌にダンスにスケッチ劇に
息つく暇もあらしまへん。
踊り子は、太ももさらして
男はドレス着て女装しはる」
と話します。

みんな「太もも!」「ドレス!」と
びっくり!

藤吉は「このままやったら東京に
置いてかれる。笑いの都は東京やない。
大阪や。

どつき万歳は殴り合いが激しくなる
ばっかりで、いずれはどん詰まりになる。
どうしても万歳でいくなら、落語みたいに
百年以上続く新しい万歳作ってみ」
と言います。

藤吉、アメリカへ

さらに藤吉は「新しい笑い探しに
アメリカに行くつもりや。誰が先に
百年続く芸を生み出せるか競争や」
と言い出し、みんなやる気を出します。

隼也(大八木凱斗)もアメリカ行きに
びっくりします。

藤吉はアメリカのショウビジネスを
見に行きたいので、啄子(鈴木京香)に
手紙を書いたと話しました。

啄子はアメリカで再婚し、
クリーニング店をやっているようです。

トキにややこができる

トキと風太が相談に来たので
隼也を学校へ送り出してから
4人で話し合います。

てんが「ややこができたんちゃうの?」
と聞くと
トキは笑顔で認めました。

風太は藤吉に名付け親になって
とお願いしてきます。

そして風太は、トキのお腹に耳を近づけ
「何か言うた!わろてるわ!え?何て?
グルルって腹の音かいおいお前」
と声をかけました(笑)


岡本玲さん再登場

岩さん(岡大介)が奥歯が抜けて
気合術が難しくなったと
万丈目(藤井隆)の話してると
楓(岡本玲)が来ます。

岡本玲さん再登場です。

楓は万丈目に、新聞に小噺を連載してと
依頼してきました。以前文芸欄に寄稿した
「万丈目キチゾーの夫婦徒然」が
好評だったのです。

歌子(枝元萌)が「ええ話やないか。
あんたは物書きの才能がある。
笑いの神さんはちゃんと見てくれて
はったんや。やりたいねやったら
やったらよろし」と賛成してくれます。

万丈目がうれしくて抱きつきますが
歌子に投げ飛ばされました(笑)

啄子からの手紙

啄子から手紙がきます。

「Dear藤吉郎。
この手紙が届く頃、お母ちゃんは親戚と
世界一周の旅の最中や。上海のあと神戸の
港に寄るさかい大阪にも顔出すわ。
あんたがアメリカに来る話は
そん時相談しましょ」

手紙を読んでいた藤吉の表情が曇り
手が震えだしました。心配ですね。

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