西郷どん 3話 藤木直人さん 佐々木すみ江さん 戸田菜穂さん

鈴木亮平さんは第3話で早くも西郷吉之助に
ピタッとハマってましたね。
「第3回 子どもは国の宝」です。

西郷吉之助(鈴木亮平)は江戸にいる
島津斉彬(渡辺謙)に何通もの意見書を
書き綴り、百姓の窮状を訴えました。

吉之助は熊吉(塚地武雅)と一緒に
森へ入り、火縄銃でイノシシを仕留めます。

西郷家は11人家族になっていて
龍右衛門(大村崑)が咳き込むようになり
信吾も寝込んでいました。


西郷家は11人家族

吉之助と熊吉が帰ってくると
満佐(松坂慶子)吉二郎(渡部豪太)が
信吾の病気のことを伝えます。

琴(桜庭ななみ)は医者に診せないとというので
吉之助は刀を売って、お金に替えると言い出し
満佐が止めました

きみ(水野久美)は龍右衛門が年だからと
譲ろうとします。

西郷吉兵衛(風間杜夫)が借金すると言うと
吉之助が家を売って、お金に替えると言い出し
言い合いが始まりました。

大久保正助(瑛太)次右衛門(平田満)が
止めに入ります(汗)

藤木直人さん、阿部正弘役

島津斉彬は老中首座・阿部正弘(藤木直人)
と江戸城で、面会し、異国との密貿易や
琉球への派兵についての書状を提出します。

阿部は「貴殿が立ち上がるのを
待っておった」と笑顔を見せました。

藤木直人さんは大河ドラマ「徳川慶喜」
「平清盛」に出演していましたね。

岡本富士太さん、板垣与三次役

吉之助と吉兵衛は、赤山靭負(沢村一樹)の
紹介で、豪商・板垣与三次(岡本富士太)を
訪ねました。

岡本富士太さんは大河ドラマ「葵 徳川三代」
「峠の群像」「春の波涛」「独眼竜政宗」に
出演されていたそうです。

吉兵衛が百両借りたいと偉そうに頼むと
与三次はやんわり断ってきます。

しかし吉之助が土間に降りて、
土下座して必死にお願いすると
与三次は吉之助を認めて
百両を貸してくれました。


中村瑠輝人くん、中村半次郎役

帰り道に、吉之助と吉兵衛が
黄金を噛んで、硬いと実感してると
「芋泥棒!」という声が聞こえます。

中村半次郎(中村瑠輝人)という少年が
芋を盗んで、3人の男に追いかけられて
いたのです。

吉之助は飛び出していって
「子どもは国の宝でごわす」と止めに入ると
半次郎は「芋泥棒じゃなか!
こん畑も芋も、おいの家のもんじゃ」
と言いました。

半次郎は木刀で3人の男を倒すと
去っていったので、
吉之助はあっけにとられます。

佐々木すみ江さん、イシ役

借りた百両で、白米を買って
みんなに、おむすびを振る舞い
信吾や龍右衛門も元気になります。
おいしそうでしたね。

熊吉の祖母・イシ(佐々木すみ江)のところへ
吉之助と熊吉はお米2俵を運びます。
イシは大喜びです。

佐々木すみ江さん、お元気そうでした。
佐々木さんは大河ドラマ「赤穂浪士」
「新・平家物語」「草燃える」「獅子の時代」
「春の波涛」「武田信玄」「徳川慶喜」「篤姫」
に出演されたそうです。

吉之助「おいがなんとかすっで」

翌朝、吉之助がイシの家で起き出すと
家族連れが荷物を持っていくのを見ます。
その中に、半次郎がいたので
声をかけました。

半次郎は、母親と兄弟たちと
村を出るというのです。
百姓なら逃散、侍なら脱藩で
見つかったら死罪で、もう2度と
侍に戻れなくなるのでした。

吉之助は「おいがなんとかすっで」と言い
荷車を貸してあげ、家へ帰らせます。

戸田菜穂さん、喜久役

江戸薩摩屋敷で、斉彬と側室・喜久(戸田菜穂)
の息子・寛之助が息を引き取りました。
斉彬は3人の子を亡くしていたのです。

2人の藩士が床下から、寛之助に
呪いをかける人形を発見します。

数日後、吉之助は脱藩を手助けしたとして
井之上(おかやまはじめ)山元らに
責めてられますが、赤山が来て助けてくれました。

岩山糸(黒木華)もほっとしてましたね。
吉之助と正助は、半次郎の父親を助けてと
赤山にお願いします。
赤山は「そう遠くない日に
薩摩は変わっど」と答えました。


調所広郷の死

12月、調所広郷(竜雷太)は江戸城に呼ばれ
阿部正弘から異国との密貿易や琉球への派兵に
ついて、問いだされました。

調所は、島津斉興(鹿賀丈史)は関わりなく
手前一人が仕組んだこととしらを切ります。
そして、調所は誰が仕組んだか知らないと
死んでも死にきれぬと言いました。

すると後ろの障子が開いて、斉彬が姿を見せます。
調所が「やはり」とつぶやくと
斉彬は「すまぬ。薩摩も日本国も
前に進まねばならぬ」と答えました。

斉彬と調所が廊下にでると
細雪が降っています。
斉彬が一献傾けぬかと誘いますが
調所は野暮用があると断りました。

調所は跡継ぎが生まれた時の
酒のうまさを思い出したと去っていきます。

調所広郷は薩摩藩邸の居室で
書状に血判を押してから
毒を煽って、倒れました。
すべての責任をかぶって死んだのです。

斉彬は喜久とともに調所を待っていると
家臣が調所の死を伝えます。
斉彬は縁にでると「死なせとうなかった」
と酒を飲みました。
月に霞がかかってましたね。

お由羅騒動へ

薩摩の島津斉興、島津久光(青木崇高)
由羅(小柳ルミ子)の元へ
調所の死が伝わります。

由羅が、斉彬の子の死を、自分が呪い
殺していると言う輩がいると泣き出しました。
斉興は、斉彬を担ごうとする者を
処罰すると激昂します。

斉彬派の50名が処罰されました。
「お由羅騒動」です。

吉之助や正助が、大山格之助(北村有起哉)
有村俊斎(高橋光臣)村田新八(堀井新太)
有馬新七(増田修一朗)らと部屋にこもって
話していると、吉兵衛が帰ってきます。

吉兵衛が、赤山靭負に切腹のお沙汰が下った
と言うので、みなに衝撃が走りました。

西郷どん あらすじ感想ネタバレ
西郷どん キャスト

関連記事

ページ上部へ戻る