わろてんか 88話 鈴木保奈美さん再登場

鈴木保奈美さんのしずが
りん(堀田真由)と一緒に
久しぶりに再登場してましたね。

白髪交じりのかつらで
ドラマで年月が経ってることを
表現してました。

藤吉(松坂桃李)は脳卒中で
意識不明となり、ベットで
寝ていました。

てん(葵わかな)隼也(大八木凱斗)が
藤吉の手をマッサージしながら話してると
藤吉が目を覚まします。


脳卒中の藤吉、目を覚ます

医者の診断によると、左半身にまひがあるが
言葉をしゃべれるので、大きな後遺症はない
ということでした。

てんは風鳥亭に戻って
トキ(徳永えり)風太(濱田岳)に伝えます。

イチ(鈴木康平)が芸人たちに知らせに行くと
お楽(河邑ミク)が来客を告げに来ました。

団吾のラジオ出演

大阪中央放送所の中川という男で
「月の井団吾師匠をラジオに出して
もらえませんか?」と頼んできます。

中川は「これからラジオも娯楽番組を
どんどん放送せなアカンのです。
団吾師匠の落語を流したら
聴きはる皆さんも大喜びです」と言いました。

風太は「アホな事言うな!ラジオで落語流したら
寄席に客が来ぃひんようになる」と
名刺を突き返します。

鈴木保奈美さんと堀田真由さん

てんがラジオのことをそれとなく話すと
藤吉は「うちの会社つぶれるわ」
と反対しました。

しず(鈴木保奈美)りん(堀田真由)も
お見舞にやってきます。
藤吉が話すのを見て
しずたちも笑顔になりましたね。

洋食マンマンで、中川は団吾(波岡一喜)に
直接交渉してました。
団吾は「オモロイな。なんぼや?」と
ギャラを気にします(笑)


風太、団吾に釘を刺す

キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)は
風太に、団吾が中川の誘いを受けていたと
報告しました。

病室の藤吉は歩く練習を始めます。

風太は団吾を訪ね、ラジオに出る気は
ないだろうなと聞きました。
団吾は「北村の寄席から噺家締め出そうっちゅう奴が
おるらしいやないか。落語を甘う見たらアカン」
と風太を批判します。

風太は「師匠、うちにぎょうさん借金あんの
忘れた訳やありませんやろな。
師匠の贅沢三昧の尻拭いさせられて
もしラジオに出るんやったら
その金返してもらいまっせ」
ときつく言いました。

団吾が「返せ、言われても、
ない袖は振れ~ん」とおどけると
風太は「こっちにも考えがあります。おい」
と声をかけます。

風鳥亭スタッフが出てきて
団吾の家財道具に
「封 北村笑店」という札を貼りました。
風太は団吾に釘を刺しましたね。

必ず歩け。はってでも歩け

病室でノックがしたので
藤吉が「てんか?」と聞くと
栞(高橋一生)が「おてんさんじゃなくて
悪かったね」とフルーツを
持ってきてくれました。

藤吉は「不安になってな。
手も足もあんまり動かへんし
もしかしたら歩けんかもしれん。
仕事も戻れんかもしれん。
このままやったらてんに迷惑かけるんや
ないか思て、怖いんや」と弱気です。

栞は「藤吉君、そんなこと2度と言うな。
おてんさんがどんな気持ちで君の看病を
していたか分かるか?どんなにつらくても
君が戻ってくる事を信じて笑ってるぞ。

必ず歩け。はってでも歩け。
おてんさんを悲しませるな」と
ベッドに座り、藤吉の手を握ります。
藤吉は栞に感謝しましたね。

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