わろてんか 86話 大八木凱斗くん初登場

昭和4(1929)年、ラジオ体操をしている
場面から始まりました。ラジオ体操は、
大阪中央放送所から放送され、
大阪では体操ブームが起きていたのです。

てん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)の近くに
見知らぬ男の子がいると思ったら
15才の隼也でした。

大八木凱斗くんが演じます。
大八木くんは「ちりとてちん」「カーネーション」
「ぺっぴんさん」に出演してるんですね。



落語から客が遠のく

風太(濱田岳)が各寄席の番組を持ってきます。

藤吉が漫才ばっかりやないかと言うと
風太は「いや落語は年々客足が遠のいてる。
年が明けたら、思い切って落語の数減らして
万歳を中心にしてったらええと思う」
と言いました。

藤吉は「アカン!落語のない寄席なんて
寄席やないやろ」と言うと
風太は考えが古いと言います。

風太は「今は文化生活いう時代や。
みんな新しい文化を求めてんねや。
それやのに落語は百年も前から変わらへん。

そやから団吾師匠が新作落語作ってるやないか。
チャールストンまで踊りだす勢いやで。
気ぃ吐いてんのは団吾師匠だけや」
と説明します。

しかし藤吉は番組の作り直しを
命じました。

隼也は反抗期?

亀井(内場勝則)はてんに
落語専門の寄席は売上が減っている
芸には流行り廃れがあると
チャールストンを踊ります(笑)

そこへ学校から電話がかかってきて
隼也が白紙の答案を出したことが
わかりました。
隼也は反抗期のようです。

藤吉が学生らしく勉強しろと叱ると
隼也は「お父ちゃんかて学校行かんで
旅芸人やってたやろ。米屋も継ぐの嫌がって
潰したんやろ。偉そうな事言わんといてぇな」
と反論します。

ぜんぶ本当のことだったので
藤吉が「何やとお前この野郎!」とブチキレ
てんがなだめました(汗)

キースとアサリ、風太にプロポーズすすめる

でかける風太に
トキ(徳永えり)がお弁当を渡して
送り出します。

キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)は
風太を捕まえて、トキと早く結婚しろと
言いました。

風太が恥ずかしいというので
キースは、花とドーナツを送って
「Marry me」とプロポーズするよう
すすめます。


堀田真由さん再登場

りん(堀田真由)が来て、
「隼ちゃん、道修町の支店の方に来てます
さかい伝えとこ思て」と報告してくれました。

そして、りんは隼也の気持ちが
少しわかると言います。

「うちが藤岡の家継ぐ言うた時、正直悩んだんえ。
後悔はしてへんえ。けどないっぺん継ぐて
口にしたら話がどんどん一人歩きして
気ぃ付いたら自分が置いてけぼりに
されてるみたいで。

そん時一人になりたい。一人でゆっくり考えて
みたい思たんえ。そやさかい今は隼ちゃんは
少しほっといてあげたらどないやろ。
今日のとこは晩ごはん食べさして明日帰します」

堀田真由さん、早くも再登場しましたね。

風太のプロポーズを、トキはスルー!?

風太は花とドーナツを持って
トキに「Marry me」と
プロポーズしました。

しかしトキは「おおきに
みんな喜ぶわ」と
ドーナツだけ受け取ります。

風太は花を差し出したままストップ!
キースとアサリは首をかしげてました。

藤吉、脳卒中に

藤吉が突然に頭を押さえて
苦しみだし、倒れてしまいます。
藤吉はベッドに寝かされました。

医者の診断によると脳卒中で、
あとは意識が戻るのを待つしかなく
意識が戻っても手足のまひが
残る可能性もあるということでした。

医者のアドバイスにしたがい
てんは藤吉の手をさすってあげました。

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