西郷どん 2話 柿原りんの名演技 鈴木亮平の西郷登場

鈴木亮平さんが、渡邉蒼くんに代わって、
西郷吉之助として登場しました。
「第2話 立派なお侍」です。

弘化3(1846)年、元服して18になった
小吉は吉之助と名を改め、郡方書役助となり
年貢の徴収を行う役人の補佐役を
つとめていました。

今年は米の出来が悪く
百姓の平六(鈴木拓)たちが
助けを求めてきます。
鈴木拓さんと熊吉役の塚地武雅さんで
ドランクドラゴンですね。

近くで、百姓の伝右衛門(とめ貴志)が
役人の井之上(おかやまはじめ)
園田(針原滋)にワイロを渡していました。

平六の娘・ふき(柿原りんか)が
借金のカタに2人の男に
連れ去られそうになります。

吉之助は、井之上のワイロを強引に借りて
借金取りに渡して、ふきを取り戻しました。


西郷家は10人家族

西郷家は西郷信吾(斎藤汰鷹)が生まれ
10人の大所帯です。
吉兵衛(風間杜夫)は自家製の芋焼酎を作って
ニヤリとしてました(笑)

吉之助はこっそり帰ってきますが
吉二郎(渡部豪太)に見つかります。
琴(桜庭ななみ)がウナギを取ってきたのと聞くと
吉之助は川エビを出し、みんながっかり。

満佐(松坂慶子)きみ(水野久美)は
手当を期待してましたが
吉之助は百姓のために使ったというので
またがっかりです。

瑛太さんの大久保利通

大久保正助(瑛太)が着物を来て現れます。
記録所書役助になったのです。
のちの大久保利通ですね。

「翔ぶが如く」で、西田敏行さんが西郷隆盛を、
鹿賀丈史さんが大久保利通を演じてました。

「西郷どん」では、
鈴木亮平さんの西郷隆盛と
瑛太さんの大久保利通が
どんな風に描かれるか楽しみです。

今回は、泥だらけの吉之助に
きっちりした正助と対照的でしたね。

竜雷太さんの調所広郷

磯の御殿では、島津斉彬(渡辺謙)が
島津斉興(鹿賀丈史)に
大掛かりな西洋砲術の調練をしたいと
頼んでいました。

調所広郷(竜雷太)は島津家の台所が
火の車だと反対します。
斉興は、先々代の島津重豪の
5百万両の借金をやっと返せたのにと
嫌な顔をしました。

竜雷太さんは「風林火山」「軍師官兵衛」に
出演していた記憶があります。
「徳川家康」「独眼竜政宗」「翔ぶが如く」
「八代将軍吉宗」「元禄繚乱」「葵 徳川三代」
にも出演されていたのですね。


北村有起哉さん 高橋光臣さんら登場

吉之助は、平六、ふきの家族のもとへ行き
おむすびの差し入れをします。
ふきの弟・一平(生駒星汰)は
おいしそうに、おむすびを食べてました!

大久保正助の就任祝いが行われます。
正助の母・福(藤真利子)妹のキチ(佐藤奈織美)
スマ(日下玉巳)ミネ(高野友那)もいました。

次右衛門(平田満)のあいさつが長いので
吉兵衛が「はよ、飲むぞ!いざ」
と音頭を取ります。

大山格之助(北村有起哉)有村俊斎(高橋光臣)
村田新八(堀井新太)有馬新七(増田修一朗)も
歓迎しました。

赤山靭負(沢村一樹)が岩山糸(黒木華)を連れ
鯛とお酒を持ってかけつけてくれます。
糸は、渡邉このみちゃんから黒木華さんへ
バトンタッチです。

島津斉彬 VS.島津斉興

磯の御殿で、斉興は由羅(小柳ルミ子)の子・
島津久光(青木崇高)を藩主名代とすると言いだし
斉彬は憮然とした表情で、去っていきました。

斉彬は赤山に、明日江戸に発って
幕府に斉興の不正を訴えると言います。

薩摩藩の取り立ては厳しく、
毎年一定の年貢を取り立てる
定免法を採用していました。
今年は凶作だったので
百姓たちは苦しくなります。

そこで吉之助は、米の取れ高に応じて
年貢を収める検見取にして欲しいと
調所広郷に訴え出ました。

吉之助が必死に頼むと
調所は「そこまで申すならやってみよ」
と許可してくれます。


隠し田!直虎では川名の隠し里

吉之助は、糸と一緒に村へ行きました。
帳面と田んぼをチェックしていた吉之助を見て
平六たちは心配そうな顔をします。

吉之助が林の中を入っていくと
帳面にない田んぼがあって
稲が実っていました。隠し田です。

「おんな城主直虎」でも川名の隠し里が
ありましたね。
平六たちは見逃してと土下座して頼んできます。
調所はこのことを知っていたのです。

帰りに、吉之助は赤山を訪ね
斉彬に会わせてとお願いします。
赤山は、斉彬が明朝江戸に発つので
その時に、届け出るようアドバイス
してくれました。

西郷家へ戻った吉之助は
斉彬のことを思い出しながら
文机に向かいます。

柿原りんかちゃんの名演技

吉之助が意見書を書き上げ
歩いていくと、正助がいて
心配してくれました。

吉之助は斉彬と会ったことがあると
打ち明け、斉彬ならなんとかしてくれると
話し、1人で歩いていきます。

糸は、ふさを訪ねて
岩山家で雇えないと断っていました。
そこへ借金取りがきて
ふさを強引に連れて行こうとします。

糸は吉之助のところへ
助けを求めに行きました。

吉之助が借金取りのところへ駆けつけ
待ってくれと頼みますが
ふきの方から「お侍さん、もうよかです。
私は行きます。立派なお侍さんに会えて
うれしゅうございました」と感謝します。
ふき役の柿原りんかちゃん、良い演技を
見せてくれましたね。

糸は涙し、吉之助は歯を食いしばって
悔しがりました。

赤山は吉之助を待つため
斉彬に待ってもらってましたが
吉之助が来ないので、
江戸へ出立していきます。

西郷吉之助が百姓たちの力になれるのは
もう少し先のようですね。

西郷どん あらすじ感想ネタバレ
西郷どん キャスト

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