わろてんか 85話 高橋一生さんと銀粉蝶さん、似てる

志乃と栞は和解して、今週は終わりましたね。
高橋一生さんと銀粉蝶さんが並んで座ると
何となく似てるような気がしました!
鼻筋あたりが、そっくりです。

志乃(銀粉蝶)が東京へ帰ることになりました。
そこで、志乃のお別れの会を
洋食マンマンで開くことになります。

キース(大野拓朗)は、嫌がる志乃を
一番前の特等席に座らせました。

万丈目(藤井隆)は藤吉(松坂桃李)と相談し
栞が来てないが、始めることにします。

前に立った万丈目が独演会を開くと言うと
歌子(枝元萌)が誰の独演会やて?と突っ込み
夫婦漫才が始まりました。


栞と志乃、隣りに座る

次に、キースが前に出て
「お母ちゃんを見送る食事会に
集まってもろて、おおきに。
けど、お母ちゃんいうても、
ホンマもんの親子やない」と
話します。

そこへ栞(高橋一生)が登場し
「これを返しに来た」と
へその緒の箱を置きました。

志乃が「何でこれをあんたが?」と聞くので
キースは、かまどから拾ったと答えます。

帰ろうとする栞を無理やり
志乃の隣に座らせました。

栞は、道しるべ、という意味

キースは、身寄りのない自分が
東京で志乃の世話になり、
志乃から息子の自慢話を聞かされ
ほんまもんの息子にかなわないと
思ったと打ちあけます。

てん(葵わかな)は桐箱を大事にする気持ちは
同じ母親としてよく分かると理解しました。

隼也(南岐佐)が栞の意味を聞くと
志乃は「道しるべ、という意味さ。
森の木に、一本一本目印をつけて
歩くように、己の人生、道に迷わず、
たくさんの人を導いていってほしい。
そういう願いを込めて付けた名前だ」
と説明します。

栞は「子どもの頃よく一緒に活動写真を見に行った。
あなたはいつも楽しそうだった。だから僕は、
人の心を豊かにする活動写真を作りたいと思った。

今の僕があるのは、そのおかげです。
ありがとうございます」と頭を下げました。
志乃は泣いてましたね。

キースとアサリ(前野朋哉)の
どつき漫才が始まりました。

並んで座る栞と志乃は
大笑いします。


志乃と栞の和解

志乃が「お世話になりました」と
てんたちにあいさつに来ました。

てんは今朝の新聞を見せてくれます。
栞が、大阪の経済発展に貢献して
地震の救援に尽力したので
大阪府から感謝状をもらったのです。

手のひら返しですね(汗)

栞がやってきて、志乃に東京で
小料理屋やってと小切手を渡します。

志乃が断ると
栞は「僕から借りて下さい。
ただ返済するには20年かかります」と
志乃の手をしっかり握りました。

キースのすすめもあって
志乃は小切手を受け取ります。
そして、てんと藤吉にお礼を言って
栞とあいさつし、去っていきました。
志乃と栞、和解しましたね。

風太、戻ってくる

風太(濱田岳)が東京から戻ってきて
てんたちは大歓迎します。

トキ(徳永えり)が泣きながら
抱きついてきました。

風太は「これのおかげや」と
トキの作ってくれたお守りを出し
「おおきにな。泣くな、もう!
饅頭食わしてくれ」と言います。
風太とトキ、来週は結婚でしょうか?

2週間後、復興支援の興行は、
被災した芸人への応援もあって、
どこの寄席も、連日大盛況となります。
「寿限無」にお客さんは大喜びです!

こうして、大阪と東京の絆が生まれ、
北村笑店の東京進出が進んでいきました。

土曜日だからか、きれいに栞と志乃が和解しました。
それにしても復興途中の東京へ
志乃1人で帰して、よかったのか?

東京にいた風太が志乃に力を貸してあげた
エピソードを入れ込んだ演出があっても
よかったと思います。
銀粉蝶さんには、また登場して欲しいですね。

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