わろてんか 83話 松坂桃李さんの声が聞こえない

松坂桃李さんの声が、聞きずらいですね。
「梅ちゃん先生」「軍師官兵衛」の時は、
しっかりした声でしたが
「わろてんか」では、耳に入ってこないです。

NHKのマイクはしっかりしたもの
だと思うので、もしかして松坂さん
どこかお体が悪いのでしょうか?
ちょっと心配です。

てん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)は
新聞を見て、怒っていました。
栞が売名のために地震の被災者に
支援したいたというのです。

お茶を持ってきた志乃(銀粉蝶)も
ひどい言われうようだと怒り、
新聞をゴミ箱に捨ててしまいました。


糠に釘、じゃなく、出る杭は打たれる

リリコ(広瀬アリス)が新聞にいろいろ
書かれてることについて「目立ちすぎたんや。
糠に釘や」と言うので、
栞(高橋一生)は「出る杭は打たれる
じゃないか」と突っ込みます(笑)

リリコは「救護物資送ったんは、
東京におるお母ちゃんのためやろ?
お母ちゃん、いつか会えたらええな」
と言うと
栞は「会わない方がいい事もある」
と答えました。

また電話がかかってきますが
栞は「その件について
お話する事はありません」
と切ります。

小切手と鍋

栞はてんと藤吉に
「これで、あの人の暮らしが
立ち行くようにしてほしい」
と小切手を渡してきます。

しかし藤吉は返しました。

長屋で、キース(大野拓朗)は
うわー焦げてる!と鍋に水を入れて
火を消します。

志乃はボーッとしていて
外国へ行った息子のことを
心配していたと打ち明けました。

志乃、新聞記者に倒される

志乃が栞の事務所へやってきて
お弁当を差し入れてくれます。
ちょっと強引な感じ
栞は戸惑ってました(汗)

志乃はお弁当を広げ
「聞いたら、昼はろくに食べないって
いうじゃない。そんなんじゃ、
力が出ないだろ。今日は精のつくもの
たくさん作ってきたから、お食べ」
とすすめます。

栞が玉子焼きを食べると
志乃は「卵焼きが気に入ったかい?
おふくろの味だからね」と言い
栞は吹き出しました(笑)

そこへ新聞記者たちが乱入してきます。
止めに入った志乃が押されて
倒れてしまいましたね。


息子の事は、覚えてるさ

やがて、頭に包帯を巻かれた志乃は
長屋で目を覚まします。

キースが「お母ちゃん、俺の事わかるか?」
と聞くと
志乃は「キーちゃんだろ?忘れる訳ない。
息子の事は、覚えてるさ」と真剣です。

志乃はキースではなく
栞が息子だと思いだしたようですね。

お母さんの好きな活動写真作る

てんが事務所に栞を訪ねて
栞の面倒を見たほうが良いと話します。

しかし栞は治療費は払う
会合があるからと出ていこうとしました。

てんは「言うてはったやないですか。
活動写真を好きになったんは、
お母さんと一緒に見たからやて。

お母さんの好きな活動写真作って、
日本中を感動させたい。
そう言わはったやないですか。
うちはそのお気持ち信じてます」
と話しました。

志乃、思い出したのか?

トキ(徳永えり)亀井(内場勝則)が
楽しそうに話しているので
てんは「楽しそうやな」と笑顔になります。

風太から1週間連絡がないけれど
トキはうれしそうです。

志乃が「お邪魔するよ。ごりょんさんに、
ご挨拶に来ました。東京へ帰らせてもらうんで」
とやってきました。

キースも来て「お母ちゃん、何してんねや!
まだ寝とらなアカンのに。医者が安静にせえ
言うてたやろ」と座らせます。

志乃が「私みたいな年寄り一人どうなろうが、
あんたらには関わりないだろ」と言うと
キースは「お母ちゃん」と泣き顔です。

志乃は「やめとくれ!何が、母ちゃんだ。
もう、そんなおためごかしはたくさんだ」
と出ていこうとします。

てんが「みな、思い出さはったんですか?」
と声をかけると
志乃は立ち止まりましたね。

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