わろてんか 80話 関東大震災が東京のキースを襲う

関東大震災が大正12年9月1日に
起こりました。「花子とアン」「ごちそうさん」
などの朝ドラでも関東大震災が描かれました。

大正12年(1923年)8月と
少し時間が戻ったところからスタート。

安来節乙女組の活躍もあって、
北村笑店は大阪演劇界トップの座を
不動のものとしました。

藤吉(松坂桃李)は東京進出を考え
浅草の師匠に会うため
でかけることになります。

てん(葵わかな)隼也(南岐佐)がお見送りです。
嫌味を冗談を言うようになって
親子は良い関係になってましたね。


風太、トキとのボウリングの約束忘れる

トキ(徳永えり)風太(濱田岳)は相変わらずです。
ボウリングへ行く約束を、風太が忘れ
トキが呆れていました(汗)

アサリ(前野朋哉)がもう我慢できないと
万丈目(藤井隆)と一緒に入ってきます。

キースがアメリカへ経って2年
アサリは5人目の相方のクビを切ったのです。

チャリティは損して得取れ!?

リリコ(広瀬アリス)栞(高橋一生)は
警察官と記念撮影していました。

2人きりになると、リリコはつかれたと言い
交通安全事業や寄付をして、
勲章が欲しいのかとぼやきます。

栞はチャリティだと言いました。
会社の利益を社会に還元するのが務めで
ロックフェラーには遠く及ばない
と話します。

リリコが「損して得取れか?」と聞くと
栞は笑いながら、無償の寄付で
世間に認められなれなけらば
と言いました。

万丈目のネタ

歌子(枝元萌)が次の寄席に行くと
楽屋に呼びに来ます。
万丈目は良いネタを思いついたと
原稿に向かっていました。

歌子は、夫婦のどつき漫才なので
関係ないと考えています。

2人が去ってから、風太は原稿を呼んで
「オモロイやないか」とつぶやきました。


和製チャップリンの舶来家キース

東京浅草、藤吉が師匠を訪ね
東京進出に協力してとお願いしてると
キース(大野拓朗)が「和製チャップリンの
舶来家キースでやんす」と登場します。

アメリカから戻って浅草の小料理屋に
住み込ませてもらっていて
東京で一旗揚げてから
知らせようと思ったと言いました。

藤吉は、キースとアサリが組んだら
世界一なので、その気になったら
大阪に戻ってきてと頼みます。

しかしキースは、藤吉が東京進出したら
自分がでないとあかんとポジティブです!

関東大震災

トキはてんに、ネズミがネズミ捕りに
よくかかると話してると
地震が起こりました。

大正12(1923)年9月1日
関東地方で、マグニチュード7.9の、
大地震が起こります。
関東大震災です!

10万人余りが、犠牲になり
東京で一番高い建物だった、
浅草十二階は、8階で折れ、
寄席も多くが焼け落ちました。

藤吉戻ってくるが、キースは東京

翌朝、亀井(内場勝則)がえらいこっちゃ
と号外の新聞を持ってきます。
関東大震災で東京は壊滅だというのです。

藤吉のことを心配してると
藤吉本人が帰ってきました。
昨夜は名古屋に泊まっていたのです。

みんなホッとしますが
藤吉が、キースが東京にいるというので
衝撃が走りました。

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