西郷どん 1話 西郷隆盛役は鈴木亮平さんと渡邉蒼くん

「西郷どん」が始まりましたね。
「第1話 薩摩のやっせんぼ」です。
鈴木亮平さんが主演の西郷隆盛を演じますが
今回は幼少期の小吉役の渡邉蒼くんが大活躍でした。

渡辺謙さんが島津斉彬を演じて、存在感を出してました。
降板しなくて正解でしたね(笑)

西田敏行さんがナレーション、
鹿賀丈史さんは島津斉興役で出演したので
「翔ぶが如く」を思い出しました。

28年前の大河ドラマ「翔ぶが如く」で、
西田敏行さんが西郷隆盛を、
鹿賀丈史さんが大久保利通を演じていたのです。


上野の西郷どんの除幕式

オープニングは、上野の西郷どんの除幕式の
場面からでした。明治31(1898)12月18日、
幕が降ろされ、西郷隆盛像が姿を見せます。

西郷従道(錦戸亮)の隣に座っていた
糸(黒木華)は「ちごぅ!」と立ち上がりました。
旦那様の顔と違うというのです。

鈴木亮平さんが登場し、鉄砲で獲物を狙います。
桜島が見えてましたね。

西郷隆盛の幼少期は渡邉蒼くん

天保11(1840)年、薩摩藩では郷中教育という
教育制度があったと西田敏行さんのナレーションで
説明がありました。西郷隆盛は、小吉と呼ばれていて
渡邉蒼くんが演じます。

小吉の父親は吉兵衛(風間杜夫)母親は満佐(松坂慶子)
祖父は龍右衛門(大村崑)祖母はきみ(水野久美)。
隣の家に、正助(石川樹)後の大久保利通がいて
正助の父親は次右衛門(平田満)です。

小吉は下鍛冶屋町に住んでいて、
村田新八(加藤憲史郎)有馬新七(伊澤柾樹)たちと
相撲をしたり、勉強したりしていました。

伊澤柾樹くんは、ドラマ「JIN-仁-」に出演したので
印象に残ってます。ちょっと大きくなってましたね。

渡邉このみさん、岩山糸役

鰻(うなぎ)取りに甲突川へ行くと
ライバルの高麗町の少年・大山格之助(犬飼直紀)
有村俊斎(池田優斗)たちがいて
取っ組み合いのケンカになります。

橋の上から糸(渡邉このみ)が見ていました。
渡邉このみさんは連続テレビ小説「べっぴんさん」で
ヒロイン・坂東すみれの幼少期を演じてました。

小吉が鰻を取って、弟の吉二郎(荒井雄斗)は大喜び!
俊斎は、茶坊主として磯の御殿に出入りしてるので
おいしいお菓子があると言い出し
みんなで磯の御殿へ忍び込むことになります。


渡辺謙さんは島津斉彬役

小吉たちが船に乗って、磯の御殿へ行くと
糸も待っていて、合流しました。
磯の御殿へ忍び込みますが、
見張りに見つかり、逃げ出します。

小吉は竹林に逃げ込んでいくと
爆発に巻き込まれ、吹っ飛び、
顔が真っ黒になりました。

島津斉彬(渡辺謙)は大砲の試作をしていたのですが
失敗してしまったのです。
ゴーグルをしていた斉彬が近づいてきたので
小吉たちは「天狗だ!」と恐れます。

小吉が新八を見捨てて逃げようとしたので
斉彬は「やっせんぼ」と叱りつけました。
そして斉彬は異国の大天狗をやっつける研究をしてる
と話し、口止め料だと言って、包みをくれます。

船の上で開けるとカステラが入ってました。
小吉は包み紙の「Cangoxina」という文字に
気づきました。

渡辺謙さんはやっぱり迫力あります。
映画「ラストサムライ」では
西郷隆盛をモデルにした役を演じてましたね。

鹿賀丈史さんは島津斉興役

西郷家で、小吉は食事をしましたが
妹の琴、鷹、安はひもじそうにしてました。
祖母のきみは、ご先祖様の無敵斎のことを話します。
身長が7尺もあり、剣の達人だったのです。

磯の御殿で、島津斉彬は島津斉興(鹿賀丈史)と
会っていました。斉彬は江戸の影武者を置いてきた
と言い、斉興は藩主の座は譲らんと言います。

斉興の側室・由羅(小柳ルミ子)は
息子の島津久光(青木崇高)にデレデレです(笑)

妙円寺詣り

妙円寺詣りの日がやってきました。
関が原の戦いで、敵中突破した島津義弘の武勇をたたえ
男たちが甲冑を着込んで、参拝するのです。

甲冑姿の薩摩の少年たちは、
競い合って山道を走っていきます。
妙円寺に一番乗りすると、赤山靭負(沢村一樹)から
お餅がもらえるのでした。

男の格好をした糸が一番になって
下鍛冶屋町が一番乗りになり、お餅が配られます。
しかし糸が女子だとバレてしまい
みんなから非難を浴びました。
糸は、自分も学問や剣術がしたいと泣いて
去っていきます。

馬のいななきが聞こえ
島津久光が現れました。
小吉は「天狗!」と気づくと
赤山が島津斉彬だと教えてくれます。
斉彬は久光のお付きの家来に
なりすましていたのです。

斉彬は「子は国の宝だ。お前たちのような者がいれば
薩摩も安泰だ」と言って、去っていきました。
西郷家へ帰ると、吉兵衛たちは大感激します。


小吉、女装して町へ

小吉は赤い着物を着て、頬かむりをして
女装して町へ繰り出しました。
洗濯をしている人から
どうして男女別なのか質問したりします。

しかし吉兵衛に捕まってしまいました。
その様子を見ていた糸はにっこりします(笑)

小吉は吉兵衛に決意表明し
熊吉(塚地武雅)相手に剣の稽古に励みました。

小吉の右腕が不自由に

ところが、小吉が歩いていると
栄作たちが木刀で襲ってきます。
妙円寺詣りで負けたことを
逆恨みしてきたのです。

小吉が栄作を投げ飛ばすと
栄作は刀を振りかざしてきました。

鞘がついていたのですが、
小吉の木刀に当たった拍子で
鞘の先が壊れ、真剣が小吉の右肩に当たります。

小吉は熱を出し、寝込んでしまいました。
栄作と父親の尾田が謝りに来ますが
吉兵衛は喧嘩両成敗だと言って
小吉にも謝らせます。

一ヶ月後、医者に診てもらうと
小吉の右腕は使い物にならない
と言われてしまいました(泣)

島津斉彬との再会

小吉は1人で竹林へ行って
木刀を持って「チェスト!」
と振りかぶろうとしますが
痛みで、木刀を落としてしまいます。

やがて馬のいななきが聞こえてきました。
島津斉彬と久光が馬に乗って
狩りに来たのです。
小吉は危うく、斉彬に撃たれそうになりました。
島津斉彬との再会です。

小吉は斉彬のそばに仕えたいが
右腕で不自由になってしまったと
泣きながら訴えます。

斉彬は刀の時代は終わった、
強い男となれと励ましてくれました。

赤山靭負が世界地図を見せてくれます。
日本は世界の中でちっぽけです。
小吉は地図に「Cangoxina」を見つけました。

赤山は「鹿児島」だと教えてくれます。
ちっぽけな日本の中で、鹿児島だけは
世界に知れ渡っていたのです。

第1回目が終了しましたね。
たくさん登場人物が出てきて、少し混乱しましたが
西郷隆盛の幼少期の小吉を演じた渡邉蒼くんの熱演もあり
スーッと入ってきました。

渡辺謙さん、風間杜夫さん、松坂慶子さん、水野久美さん
大村崑さん、鹿賀丈史さんなどの豪華な俳優陣が
脇を固めているので、第1話で、安定感も出てました。
第2回も期待できそうで、楽しみです。

西郷どん あらすじ感想ネタバレ
西郷どん キャスト

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