わろてんか 77話 ダブル不倫?安来節乙女組は一致団結!

あけめして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

「わろてんか」は、もやもやしたまま
年越しして、やっと進展がありましたね。

大正10年(1921年)、とわ(辻凪子)
隼也(南岐佐)がいなくなって、大騒ぎとなります。

てん(葵わかな)が「隼也?」と駆け出していくと
栞(高橋一生)にぶつかり、急接近!

てんが「あ、すいません」と離れると、
栞は、隼也ととわを連れてきてくれました。
大阪駅から家出しようとしていたのです。


広瀬アリスさん、色っぽい

藤吉(松坂桃李)が長屋へ行くと、
リリコ(広瀬アリス)がいました。
リリコは藤吉の肩に両手を乗せると
唇を近づけてきます。

キスかと思ったら、離れて、
活動写真の稽古だと去っていきました。
広瀬アリスさん、色っぽかったですね。

てん、栞、とわ、隼也が話してると
藤吉、風太(濱田岳)都(大後寿々花)
なつ(畔田ひとみ)あや(鈴木球予)が
かけつけます。

なつたちは、とわが帳面に
安来節の反省点を書いてることを知り
謝ってきました。

風太は総監督として、責任を持って
安来節乙女組を成功させると宣言します。

隼也のケンカの理由

ロビーで、てんは栞から
隼也がケンカした理由を教えられます。

隼也が芸人に成りたいと言ったら
友達が芸人なんてアホがやることと馬鹿にしたので
ケンカになったのでした。

そして芸人になれば、隼也はてんと
いつも一緒にいれると思ったというのです。

てんから話を聞いて、藤吉もうれしそうでした。

トキとキースは活動写真へ

翌朝、隼也は朝ごはんを食べ終わると
「ごちそうさまでした。お父さん、お母さん、
ごめんなさい。行ってきます」と
元気にあいさつして、学校へ行きました!

天満風鳥亭では、風太の指導のおかげか
安来節乙女組の踊りが、しっくりいくように
なってきました。

トキ(徳永えり)が亀井からの荷物を
持ってきてくれます。
でも変なところに荷物を置いたので
風太はバランスを崩しました(笑)

トキはキース(大野拓朗)と活動写真を観に
でかけていきますが、元気ありませんでしたね。

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わろてんか キャスト 相関図

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