わろてんか 75話 安来節乙女組、都の代表に、なつが反発

てん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)は島根で
安来節の躍り手4人を選んで大阪に戻ってきます。

安達都(大後寿々花)勝部なつ(畔田ひとみ)
錦織あや(鈴木球予)小豆沢とわ(辻凪子)は
風ひな寮に入ることになりました。

風鳥亭に「ひよっこ」がプラスしたような
名前ですね。

万々亭で4人の歓迎会が行われます。
歌子(枝元萌)がマンマン自慢のタマゴカレーなど
豪華な食事を出してくれました。

万丈目(藤井隆)がニヤニヤしてるので
歌子が「ちょっとかわいい子見たら
鼻の下伸ばして」と叩きます。

てんが「歌子はんは、万丈目はんと夫婦で
音曲万歳してはるんやけど、この店の経営者や」
と紹介しました。


都がみんなの代表に

踊り手4人の自己紹介が終わると
藤吉は「都の踊りは抜群や。一番年長やし、
都がみんなの代表いう事でええか?」
と決めてしまいます。

風太(濱田岳)が「俺は大番頭の武井風太や」と言うと
トキ(徳永えり)は「この人、カミナリ風太いうてな、
近づくと怖いえ」とちゃちゃを入れました(笑)

キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)も自己紹介します。
てんが隼也(南岐佐)を紹介すると
とわが「何か私の弟に似ちょが。
ずいずいずっころばしやかね」と近づいてきました。

隼也は「やりたいんやったら、やったってもええで」
と生意気です(笑)

安来節乙女組

4人は安来節乙女組と名付けられました。

風ひな寮に4人だけが戻ると
なつが「私、認めんけん。あんたが、
乙女組の代表ちゅう事」と都に反発してきます。

最初は仲が悪くて、だんだん仲良くなるのは
「ひよっこ」でもありましたよね。

北村家では、てんが女子寮へ出かけようとして
隼也のお弁当を忘れたことに気づきます。
隼也は「忙しいんやったら、お金もろてパン買うから」
と生意気です。

一日は朝ごはんと笑顔から始まる

風ひな寮で、都の作ったお味噌汁に
てんは上手だと合格点をあげます。

あやがしゃもじのご飯をつまみ食いするのを
なつが叩いて注意しました。

てんは「みんな、一日は朝ごはんと、
笑顔から始まるんえ」と笑顔を作りましたね。

安来節乙女組の踊りがバラバラ

亀井(内場勝則)が安来節乙女組の踊りが
バラバラだと報告に来ます。

もともと踊りの振りも違うし
まだお互いの事を知らないのです。

監督は風太が務めることになります。
リリコ(広瀬アリス)が適任だと
思うんですけど…。

隼也は反抗期!?

電話が鳴ったのでトキが出ると
隼也の学校の先生からでした。

隼也が学校で友達のテツに
手を出したのでした。

てんは学校へ行って、テツと母親
と先生に謝ります。

帰りに、てんが注意しますが
隼也は家に駆け込んでしまいました。
隼也は反抗期のようですね(汗)

わろてんか ネタバレ あらすじ 感想
わろてんか キャスト 相関図

関連記事

ページ上部へ戻る