わろてんか 68話 佐川満男さん初登場!松坂桃李さん「軍師官兵衛」の黒田長政 VS.兵動大樹さんの弁慶!?

佐川満男さんがアサリ(前野朋哉)のおじいちゃん役で
初登場しました。

佐川さんは連続テレビ小説「カーネーション」「マッサン」
「べっぴんさん」などに出演してましたが
「ぴあの」「やんちゃくれ」「オードリー」「だんだん」
にも出演されているそうです。

宮嶋麻衣さんよりもっと前から出演している
NHK大阪放送局(BK)制作の連続テレビ小説の
常連さんなんですね。


アサリ、勤め人のフリをする

キース(大野拓朗)万丈目(藤井隆)が
泥棒を捕まえたらアサリ(前野朋哉)でした!
アサリは「見逃してくれ。芸人を辞める」
と言い出します。

北村家で事情を聞くと、アサリは「じいちゃんが
明日急に大阪来るて。怖いんや」と答えます。

アサリの両親が亡くなって、じいちゃんが男手一つで
自分と妹を育ててくれた。漁師になれとすすめられたが
大阪で出世すると啖呵を切ってしまったのです。

芸人やってると知ったら、太平洋に叩き込まれる。
芸人は稼ぎもなく、世間の信用もないので、じいちゃんには
普通の勤め人だとウソをついているのでした。

キースが「勤め人のフリしたらええやん」と言い
アサリが頭を下げてお願いすると、
てん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)たちは一斉に
栞(高橋一生)を見ます。

佐川満男さんはアサリのじいちゃん役

アサリは、てんとトキ(徳永えり)に協力してもらい
髪型をピシッと整え、スーツを着せてもらい
メガネと帽子をつけました。

キースは「浅井利一」の名刺を準備してくれてます。
アサリの本名は、浅井利一だったんですね。

栞の事務所で、てん、アサリ、栞が待っていると
キースがアサリの祖父・治五郎(佐川満男)を
連れてきました。

治五郎は、アサリが立派な格好をしていたので
何か悪いことしたのか!と掴みかかってきます。
栞が活動写真を作っていると説明すると
治五郎は納得してくれました。

栞がアサリを浅井専務と呼んで、てんも盛り上げると
治五郎が大喜びで、アサリに抱きついてきたので
栞は紅茶セットをかばいます(笑)

寺ギンのクレーム

寺ギン(兵動大樹)が北村笑店にクレームを
言いにきました。風太(濱田岳)も一緒です。

てんが断りもなく、富(宮嶋麻衣)にお金を
あげたことに怒っているのでした。
風太は、金を渡して引き抜こうというところが多い
とフォローします。

藤吉はてんのことは謝りますが、寺ギンの芸人たちは
三度の飯の保証がないので、芸がぞんざいになっている
もっと芸人を気づかってとピシャリと言いました。

寺ギンは150人の大所帯で目が届かなくなった
と認めますが、これからあんたのとこ見習って、
芸人にやさしくすると怖いです。

藤吉が「これでええんか?」と聞くと
風太は「藤岡屋を辞めて、拾ってくれたお人や。
あんなんでも笑いの師匠や」と寂しげです。


広瀬アリスさんの「あなたをお慕いしております」

夜、てんがタネ(辻葉子)を送り出すと
リリコ(広瀬アリス)がちょうど帰ってきます。

リリコは「会いたかった」と寝ている隼也(渡部翔夢)の
ほっぺを触りました。
たくさんお土産に、てんが驚くと
リリコは「構へん、出演料たっぷりもらう契約したさかい」
と言いながら、栞とケンカしてもらえなくなるかもと言います。

活動写真は張り合いがない、高座に上がって、
お客さんが泣いたり笑ったりするのを
直に見たいというのでした。

広瀬アリスさんは「あなたをお慕いしております」
とカメラ目線で言います(笑)

北村笑店 VS.オチャラケ派

亀井(内場勝則)が「なんですって!芸人が来られへんって」
と電話で驚きの声をあげていました。

藤吉が代わると、寺ギンからで「食あたりや。
腹痛い言うてるもんを、無理強いでけんやろ。
芸人にはやさしゅうせんとな。
あんたも生魚には気ぃつけや」と電話を切りますが
2人の女の人からお刺身を食べさせてもらってました(笑)

藤吉は「あっちの芸人に金渡したことの腹いせやな。
今日は残りの芸人でやりくりして3つ回ってもらおう。
番組組み直そう。やっぱり自前の芸人持たんと
いつまでも寺ギンの言いなりや」と苦しい表情です。

法螺貝が鳴って、北村笑店 VS.オチャラケ派の
戦が始まりました。
松坂桃李さんの「軍師官兵衛」の黒田長政 VS.
兵動大樹さんの弁慶?の戦いです!

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