わろてんか 57話 北村有起哉さん、登場

お夕(中村ゆり)は倒れてしまいましたが
てん(葵わかな)が食事を出してあげると
元気になります。

お夕は事情があって大阪から逃げてきて
旦那さんとはぐれてしまったのです。

藤吉(松坂桃李)が帰ってきて、
お夕にあいさつします。

亀井(内場勝則)が「赤い人力が今そこの通りを」
と知らせに来て
藤吉が「おっ!団吾師匠や」と反応しました。


お夕の父親は噺家、旦那は芸人

お夕は廊下を雑巾ぶきしてくれ
たくさんのお茶碗にお茶をきっちり同じ量だけいれて
てんやトキ(徳永えり)を感心させます。

さらに、お三味線のおばさんが具合が悪くなると
お夕は代わりを務めてくれました。
三味線も上手だったので、みんなびっくり!

お夕は夫婦2人だけで、父親が噺家で
弟子が10人以上いた時があり
母親に三味線を習ったのでした。

旦那さんは噺家でなく、名もない芸人だと
話します。
お夕はしばらく手伝ってくれることになりました。

寺ギンのクレームを、風太がフォロー

寺ギン(兵動大樹)が藤吉に会いに来ますが
藤吉は不在でした。

藤吉はてんに「あんたの亭主、団吾師匠にご執心らしいな。
うちを差し置いて団吾師匠抱えて太夫元になんのか。
芸人雇て差配すんのは、わしら太夫元の仕事や。
ケンカでも売るつもりか?」とクレームをつけてきます。

風太(濱田岳)が「ケンカにもなりまへんやろ。
団吾師匠がこんなとこ来たかて手に負えまへんわ。
看板がでっかすぎて小屋が潰れてまいます」
とフォローすると

寺ギンは「そやな。ハハハ!
よう亭主に言い聞かしとき」と笑います。

藤吉、団吾に断られる

座敷の藤吉は月の井団吾(波岡一喜)に
「師匠そろそろうちに来てもらう話
ちゃんとさしてもらえませんか?」とお願いしました。

しかし団吾師匠は「アホ!遊びの最中に仕事の話する奴が
わしは閻魔さんの次に嫌いなんや。
さあ地獄の踊り合戦や。わしに勝ったら話聞いたるで。
けど負けたらここのツケ払てもらおか」と
相手にしてくれません(汗)


第二回団体交渉、てんも加わる

藤吉が帰ってきて「師匠に一晩中つきあわされて
気づいたら朝や。あの師匠はホンマもんや。
笑いの神さんがついてはる」とてんに話しました。

キース(大野拓朗)万丈目(藤井隆)アサリ(前野朋哉)
岩さん(岡大介)が「第二回団体交渉の開催を要求します」
とやってきます。

「要求その一。我々にも契約金を支払い、これまで風鳥亭に
尽くしてきた芸人として尊重する事。

要求その二。我々の高座の出番を今より増やす事。
天満だけでなく玉造風鳥亭でも」

藤吉は、高座の出番はお客さんの人気次第で
今まで以上にオモロイ新ネタがあるか?と聞きます。
しかし4人とも新ネタはないようです。

藤吉は「新しい事何一つやってみようともせん。
かというて今の芸磨いて、もっとお客を笑わしたるいう
気概もない。文句言う前にちょっとは新しい事考えて
団吾師匠より笑い取ってみいや」と厳しく言います。

すると、てんが「よう分かりました。
うちも要求書を出させて頂きます。
妻の息子の待遇改善を求めます」と言い出しました!

北村有起哉さん、登場

トキが「藤吉さん!月の井団吾が万々亭にいてはります」
と知らせに来て、藤吉たちは万々亭に急行します。

ものすごい勢いで食事をしていた男がいましたが
団吾ではありません。

お夕が「あんた!何してんの」と声をかけると
男は「お夕」とびっくり!
お夕はてんに「うちの人です」と言います。

北村有起哉さんが登場しましたね。
北村さんは大河ドラマ「江〜姫たちの戦国「八重の桜」
などに出演し来年の「西郷どん」にも出演だそうです。

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わろてんか キャスト 相関図

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