わろてんか 56話 中村ゆりさん、お夕で登場

波岡一喜さんが月の井団吾役で登場しました。
波岡さんは大河ドラマ「平清盛」
朝ドラ「ごちそうさん」などに出演していました。
「ちりとてちん」でも落語家役でしたよね。

ラストには中村ゆりさんが登場です。
連続テレビ小説「おひさま」「梅ちゃん先生」
「花子とアン」に出演していました。

波岡さんの団吾師匠は破天荒なキャラのようですが
中村さんのお夕はどんな人物なのか楽しみです。


月の井団吾の赤い人力車

てん(葵わかな)は万丈目(藤井隆)キース(大野拓朗)
アサリ(前野朋哉)から責められていました。
藤吉に何か話があるようです。

藤吉(松坂桃李)は他の席主と一緒にお座敷にいて
月の井団吾(波岡一喜)を待っていました。

藤吉が団吾はまだかと聞くと
他の席主は「今日会えるかわからん」
「確実に居場所が分かるんは赤い人力車だけや」と言います。

赤い人力車になったのは、団吾が買った人力車の
支払いが滞り、団吾がシャレで「これがほんまの火の車や」
と言って、真っ赤に塗ったからです。

団吾の破天荒さ

やがて団吾師匠がやって来ます。
団吾は「ご贔屓の旦那が「なんぼ天下の団吾でも、
戎橋から道頓堀には飛び込まんやろ」と抜かしよるから、
生きて戻れば終生のご贔屓を南無阿弥陀仏!」
と庭に飛び降りました。

みんなびっくりしてると、
団吾は「…言うて飛び込んだったわ」と顔を出します。
みんな大爆笑!

藤吉が「今日お約束頂いておりました、
風鳥亭の席主、北村藤吉と申します」と自己紹介すると
団吾は「そうか。ここの勘定払うてもらう人か」と言いました。

藤吉が「へ!?」と困ると
団吾は「嘘や、嘘や!わしが命をかけてもろてきたご祝儀や。
持ってけ!さあ飲め飲め!」と札束を投げて笑います。
団吾の破天荒さに、藤吉は呆気にとられてましたね。

キースたちの団体交渉

藤吉は酔っ払って帰ってきて「さすが団吾師匠や。
噂に違わぬ破天荒ぶりや。器がでかいわ。
あれぐらいでないと笑いの神さんに愛されへん」
と言います。

そこへ万丈目、キース、アサリ、岩さん(岡大介)が
物々しい服装と表情でやってきました。
万丈目が委員長、キースが書記長で
団体交渉すると言い出します。

亀井(内場勝則)が「労働争議のまね事ですわ」
と説明しました。

キースは「席主は長年風鳥亭に尽くしてきた我々を顧みず、
月の井団吾なる噺家に、1万円もの契約金を払って
出演させようと画策してるそうですな」と責めてきます。

そして、それなら我々4人にもそれなりの待遇を
して欲しいと要求してきました。

藤吉が「団吾師匠迎えんの賛同できんのか」と聞くと
キースたちは「断固反対!団吾反対!」(笑)

藤吉が「働きとうないんやったら、出てもらわんでもええ。
好きにせえ」と言うと
キースが「第一回交渉終了」と宣言し
4人は去っていきました。


トキと風太

風鳥亭で、風太(濱田岳)が「どれだけ金積んだとこで
団吾師匠は手に入らんで。誰にもなびかへんから
団吾師匠なんや」と言います。

トキ(徳永えり)は「何か腹立つ」と風太を突き飛ばし
「あんた寺ギンさんとこいつまでいる気なん?
いつになったらあんたはおてん様を卒業できるんやろな」
と話しました。

栞VS.伊能家長男

栞(高橋一生)は事務所で、伊能家長男から
「そろそろくだらん活動写真はやめにしたらどうや。
用件はそれだけや。親父は君を自由にさせてきたけど
私の代になったらそうはさせん。ええな」
と釘を刺されてしまいます。

廊下で、藤吉は長男とすれ違いました。

栞は藤吉に「親父が伊能製薬の社長を退任して
本家の長男が正式に跡を継ぐ事になった。
僕は貿易会社の社長解任だ」と言います。

栞は団吾について「独占できるんだとしたら
反対されてもやり遂げる。月の井団吾は新しい事に
挑戦し続ける。いわば改革者だ。

君も僕もこれだと思うものを見つけたら
自分を信じて突っ走らないと。
同じ場所で足踏みする訳にはいかない」
と励ましてくれました。

中村ゆりさんのお夕、登場

寺ギンから「団吾師匠うちに連れてきてくれるか」と言われ
風太は「風鳥亭の席主も団吾師匠お抱えにしようと
走り回ってますわ」と答えます。
寺ギンが厳しい表情を見せました。

てんは、お夕(中村ゆり)と出会いますが、
倒れてしまいましたね。

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