わろてんか 52話 てんの堪忍袋の緒が切れた!

てん(葵わかな)が愚痴を巾着袋に吹き込んでいくと
だんだん膨らんでいってましたね。
そしてついに、てんの堪忍袋の緒が切れました。

藤吉(松坂桃李)が仕事のつきあいで出かけると言い
てんがヒステリーを起こすと
リリコ(広瀬アリス)が隼也が寝てるから
静かにするよう注意します。

てんが初節句の兜をお願いしようとすると
藤吉は行ってしまいました。


枝元萌さんの顔がおむすびに

てんとトキ(徳永えり)が井戸端で
仕事をしながら話してると
歌子(枝元萌)が来ます。

歌子はおむすびを持ってきますが
自分で食べ始めました。
枝元萌さんの顔がおむすびに見えてきた(笑)

万丈目が京都へ行ったまま戻ってこなくて
いないと寂しいと打ち明け、何で男は女心が
わからないのかと言います。

てんは巾着袋を出しだし
「かんにん袋です。この袋に愚痴言うたら
すっきりする」と説明しました。

トキは風太について、歌子は万丈目について
愚痴を袋に吐き出し、すっきりします(笑)

栞に堪忍袋を見られる

藤吉はキース(大野拓朗)と一緒に
席主を訪ねて、小屋を譲ってと交渉しました。

席主は1つ頼みがあると言ってきます。

てんが巾着袋に藤吉についての愚痴を爆発させてると
栞(高橋一生)がやってきました。
てんは気まずそうでしたね(汗)

栞は「落語の堪忍袋か。仕事が面白い時期なんだよ。
男の言い分だけど。たまにははっきり言わないと
男は鈍い」と言います。

そこへ藤吉が帰ってきて「これで手付け打ってくるわ」
と事務所からお金を持ち出しました。
てんが「ちょっと待って下さい。芸人さんに渡すお給金で」
と止めますが、藤吉は行ってしまいます(汗)

藤吉、芸人のお給金を持ち出す

てんはキース、岩さん(岡大介)アサリ(前野朋哉)に
お給金を待ってくれるようお願いしました。

それにしてもキースは藤吉と一緒に
席主のところへ行ったのだから
事情を知ってるはずなので、
フォローしてあげればいいんですけどね。

栞が帰り際に、足しにしてくれとお札をくれますが
てんは断りました。


風太と寺ギン

風太(濱田岳)は寺ギン(兵動大樹)のところで
すき焼きを食べていました。

風太が「寺ギンさんは何で坊主やめはったんです?」
と質問します。

寺ギンは「坊主はつまらん。死人に念仏唱えるばっかりや。
生きてる奴、救わんでどないせえっちゅう話や。

落語は坊さんが説教話オモロしたんが始まりらしいが
それやったら、落語聴かしたったらええ。
笑いの方が現世で迷てる奴らの救いになるわ。

ここにも迷い人がおるようやが。お前は何のために
わしんとこおるんや」と聞いてきました。
風太は答えず「頂きます」と食べ始めます。

堪忍袋の緒が切れた

藤吉が帰ってきて、小屋の手付を打ったので
あとは本契約だと言いました。

てんが「大事な芸人さんたちのお給金を
取っていかはるなんて哀しいわ」とぼやくと
藤吉は「お前ら家族のためや。もっと儲けて
お前ら楽させたい」と言います。

てんは「そんな事がうちらのためになるて
本気で思てはるんですか?あんさんがこの一年
汗水流して働いてきたのは知ってます。

そやけど今のあんたは自分のしたい事だけに
夢中のどアホや!父親でも夫でもありまへん。
うちや隼也の事どない思てはるんですか。
節句の兜の事も忘れて」と怒りました。

藤吉が「わかった。兜買うてきたらええんやろ?」
と言うと、巾着袋が爆発!堪忍袋の緒が切れました
てんは「もう何も話しとうありまへん」と言います。

翌朝の朝食から、てんは藤吉に
口をきかなくなりましたね(汗)

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