わろてんか 49話 てんと藤吉に隼也が生まれる

大正4年(1915年)てん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)に
長男・隼也が生まれ、1年が経ちました。

啄子がアメリカへ行ってしまい、鈴木京香さんが
不在となって、今回はふわふわした感じでした。
隼也に、イチとお楽も加わりましたが、
やはり鈴木京香さん、存在感があったんですね。

万丈目(藤井隆)亀井(内場勝則)は
隼也の面倒を見ると言い出します。


藤吉は栞に知恵を拝借

藤吉が帰ってきて、客を呼べる芸人はいないので
寺ギンに頼るしか無い、木戸銭の取り分を
五分五分できたらいいとぼやきました。

てんがもうすぐ端午の節句だと言うと
藤吉は兜を買ってくると言い出します。

栞(高橋一生)がやってきました。
藤吉は知恵を拝借しようと思った
と話します。

藤吉が呼んだようですが
てんは知らなかったようです。
ぎくしゃくの始まりでしょうか?

歌子のアドバイス

お酒を切らしていたので、
てんは万々亭へ行きました。

万丈目は京都の寄席に出かけていて、
歌子(枝元萌)しかいません。

歌子はてんに「仕事がオモロイと、男は調子に
乗ってはしゃぎ回る。あんたも亭主なんか
当てにするもんやない。もう一人の手のかかる
子どもや思うとった方がええで」
とアドバイスしてくれました。

小屋を増やす作戦

てんが帰ってくると
藤吉は、ええこと思いついた
もう一軒増やすと言います。

栞によると活動写真は大人気で
どの小屋主も2軒目3軒目と
小屋を増やしているのです。

藤吉は「うちは木戸銭の安さと、小屋の数で
勝負する。それがこれからの北村笑店のやり方や。

小屋を2軒にしたら、寺ギンとこの芸人も、
2倍使う事になる。こっちの立場が強うなったら、
今度こそ取り分の条件ええように変えてもらうんや。

とにかく明日から新しい寄席探しに行って」
と話してると、隼也が泣き出します。

てんが「ごりょんさん」に

やがて藤吉は寝てしまい
栞は帰っていきました。

翌朝、藤吉は新しい寄席を探してくると
出かけていきます。

てんは「隼也、お利口さんにしといてな。
今日は芸人さんのお給金の日やさかい、
お母ちゃん忙しいんや」と言い聞かせました。

トキ(徳永えり)が「ごりょんさん」と呼びに来て
てんとトキがいなくなり
隼也だけになってしまいます。
てんに「ごりょんさん」はまだ早い感じですね。

風太が登場

てんが戻ってくると「いやっ!何やこれ」と叫び、
キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)がやってきます。

お給金を計算した紙に
墨がこぼれて真っ黒になっていたのです。
アサリはいつの間にか戻ってきたんですね。

そして隼也がいなくなっていて
大騒ぎになります。

すると風太(濱田岳)が隼也を抱いて
「目を離したらアカンで、なあ隼也」と登場します。

わろてんか ネタバレ あらすじ 感想
わろてんか キャスト 相関図

関連記事

ページ上部へ戻る