わろてんか 48話 鈴木保奈美さんVS.鈴木京香さん(2)

風鳥亭が営業をはじめて1年、開店一周年記念を迎えます。
栞(高橋一生)もお祝いにかけつけてくれました。

金屏風前の舞台で、藤吉(松坂桃李)てん(葵わかな)が
あいさつするのを、しず(鈴木保奈美)りん(堀田真由)
風太(濱田岳)が客席から見守ります。

しずは儀兵衛(遠藤憲一)の写真を持っていました。
啄子(鈴木京香)は厳しい表情で藤吉を見ます。

藤吉は「本日は風鳥亭一周年記念興行にお越しいただき
まことにありがとうございます。
笑いにはとんでもない力があると思います。
つらいことがあっても、希望に変える力です。

体が疲れた時、心がしんどい時、そんな時は
いつでも風鳥亭にいらして、わろてください。
嫌なことなんて、たちまち吹っ飛んでしまいます。
では早速風鳥亭開業一周年の記念公演
にぎにぎしく始めさせて頂きます」とあいさつしました。
お客さんから拍手と歓声が起こります。


写真のエンケンさんが笑顔に

岩さん(岡大介)の怪力岩男、
万丈目吉蔵(藤井隆)のうしろ面、
舶来亭キース(大野拓朗)の西洋ものまね
が披露されました。

キースがナポレオンはイタリーの出身だと言うと
風太が、伊万里の九州男児かつぶやき
客席は大爆笑!
キースは「俺の笑い取るな」と突っ込みます(笑)

しずは「あなた、わろてはりますか?」と
儀兵衛の写真に声をかけると
写真のエンケンさんが笑顔に変わりましたね!

鈴木京香さん VS.鈴木保奈美さん

鈴木京香さん VS.鈴木保奈美さんの2人のシーンが
ありましたが、今回は和やかでしたね。

てんと藤吉が入ってくると
啄子は北村家の家訓「始末 才覚 算用」の額を出し
話し始めます。

「あんたは親身になって芸人の世話をしたり
お客さんの下駄を雨でもないのに磨いたり
心を込めて仕事してはった。

それが知らず知らずのうちに、人の心を惹きつけて
財産になった。人は財なり。ということですやろな。
始末 才覚 算用、この北村屋3つの家訓を
大事に守ってきた。
けど今度はあんたに、人は財なりを教えてもらいました」

啄子は「人財」と書いた紙をてんに渡し
「免許皆伝や。あんたは立派なこの寄席の
ごりょんさんや。結婚を喜んで認めましょ」と言います。

葵わかなさんの花嫁姿

てんと藤吉の祝言が長屋で行われました。
こじんまりした祝言でしたが
葵わかなさんの花嫁姿きれいでしたね。

亀井(内場勝則)がお酒を注いで
三三九度の盃を交わします。

アサリ(前野朋哉)ものぞいてきたので
歌子(枝元萌)が頭を叩いて、いれてくれました。

宴が始まります。風太が泣き出したので
トキ(徳永えり)たちに連れ出されます(笑)

藤吉が「てん、一生そばにいて
笑わしたるさかい」と言うと
てんは「はい、よろしゅうお願い申し上げます」
と笑いました。

鈴木京香さん、退場?啄子、アメリカへ!

藤吉とてんは啄子に「北村笑店」と刻まれた看板を見せ
「これが会社の名前や。北村の名を掲げていいやろか?」
と聞き、てんもお願いします。

啄子は「ああ、構へん。これで心残りがのうなったわ。
わては出ていきますさかい」と言い出しました。

藤吉が、どこへ?と聞くと
啄子は「アメリカや。海の向こうでもう一旗あげますよって。
あんたらも、きばりなはれな」と言います。

てんが「これからお義母さんに代わって、
厳しく仕込ませて頂きます」と言うと
藤吉は動揺して、啄子は大笑いしました。
鈴木京香さんは、退場なのでしょうか?

大正3年(1914年)てんと藤吉に男の子が生まれます。
隼也(しゅんや)という名前です。
次週予告で、てんと藤吉、ぎくしゃくしてましたね。

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