わろてんか 47話 徳永えりさん再登場、鈴木保奈美さんのあさイチ

風太(濱田岳)は、てんのことを気遣いながら
京都へ帰ってきました。

藤吉(松坂桃李)は風鳥亭を会社にしたいと言い出します。
てん(葵わかな)が今とどう違うのかと質問すると
藤吉は、会社になったら世間から信用されるので、
いろんな仕事がやりやすくなると説明しました。

啄子(鈴木京香)は藤吉とてんにそろそろ結婚してと
言い出し、ちゃんと結婚してたら里にもあいさつに
行けたのにと謝ります。
儀兵衛が亡くなる前に、許してくれたら
よかったのに(泣)


てんの提案

てんは木戸銭を10銭から5銭にしてみたら
と提案しました。
10銭は高いと言うお客さんが多いし、5銭になったら
お年寄りや女の人らにも気楽に寄ってもらえるというのです。

万丈目(藤井隆)キース(大野拓朗)
岩さん(岡大介)が反対すると
啄子は「あんたらがこんなに反対しはるちゅう事は
うまい事いくかもしれまへんな」と言い出しました(笑)

啄子「北村屋家訓その二」
てん「才覚とはどこに商いの勝機があるか見極め
誰もやってない事をやる事」
啄子「そういう事です。勝負に出る時は思い切った
手打たなあきまへん。あとは藤吉郎に任せまひょ」

芸人たちが反対するので、啄子の鶴の一声で
木戸銭を半額にすることにします。

徳永えりさん再登場

藤吉は寺ギン(兵動大樹)を訪ねて
「儲けを今の倍にしたら、7分3分の条件を
5分5分にしてもらえますか?」と頼みました。

寺ギンは「そんな事できる訳ないやろ」と言ってましたが
「そんな夢みたいな事でけたら、条件変えたるわ」
と言ってくれます。

木戸銭5銭で呼び込むと
お客さんがたくさん入ってくれました。

てんが接客でてんてこ舞いになっていると
トキ(徳永えり)がやってきます。
しずに暇をもらってきたのでした。

啄子が「ええやないか。お茶子さんの手足らんのやし」
と言うので、トキも風鳥亭で働くことになります。

トキ、啄子に気に入られる

お客さんの席を確保するため、
トキが席を開けてとお願いしてもダメでした。
でも、てんがお願いしていれてもらいました。

トキは一回り小さい座布団を作って、
いっぱい並べられると言うと
啄子は「あっぱれや」と笑います。

さらにトキは「客席で売るもんを、するめとか
塩辛いもんにしたらどないですやろ。
そしたら喉が渇いて飲み物が売れるんやないかて」
と提案しました。

啄子は「気に入った!あんたさえてますで!商人向きや」
と大満足でしたね。


寺ギンのほうが一枚上手

てんが売上を計算すると
目標達成していました。

藤吉は寺ギンを訪ね、売上が倍になったので
木戸銭の取り分を5分5分にしてもらえますか
とお願いします。

寺ギンは「お前も席主らしゅうなったのう。手ぇ打とう」
と笑って「6分4分や」と言いました。

藤吉が「こないだ儲けを倍にしたら条件変えてくれるて」
と食い下がると
寺ギンは「そやから条件変えたったんや。6分4分に。
嫌やったら芸人全員引きあげる」と一枚上手です。

藤吉から報告を聞いて、てんは「十分です。
次は向こうから条件変えてもええさかい
うちの芸人使て下さいて言わせてみせまひょ」
とポジティブでしたね。

啄子はどこかに絵葉書を書いていました。

風鳥亭、営業から1年

明治45年(1912年)春、風鳥亭が営業を始めて
1年がたち、しず(鈴木保奈美)がやってきます。

てんと藤吉は儀兵衛に借りた
500円の借金を完済しました。
うまくいきすぎな感じもします。

しずは「今日はあんたらの寄席
お父はんと一緒に見させてもらいます」
と儀兵衛(遠藤憲一)の写真を出しました。

今日のあさイチに鈴木保奈美さんが出演してましたね。

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