わろてんか 46話 儀兵衛との別れ、親の死に目にあえず

風太(濱田岳)が風鳥亭にやってきます。
出しものを見ましたが、風太は元気ありません。

てん(葵わかな)がまんじゅうを持ってこようとすると
風太は止めて「旦さんが亡くならはった。
前々から病気やったんや」と打ち明けます。

てんが「そんなん嘘や!冗談やろ?
うちをだましてるだけやろ?」と行こうとすると
風太は「待て!行ったらアカン。
もう四十九日も終わったさかい」と止めました。

てんが「何で誰も教えてくれへんかったん?」と聞くと
風太は「親父さんが言うたらアカンて。
親父さんが病気の事も、そのあとの事も
決しててんに言うたらアカンて」と答えます。


花と信じれば、どんな寒空の下でも花は咲く

藤吉(松坂桃李)が立ち聞きし
啄子(鈴木京香)も知ったようです。

てんは縁側に儀兵衛(遠藤憲一)が
「てん、雪の花やな。花と信じれば
どんな寒空の下でも花は咲く」
と話したことを思い出しました。

てんは冷やしあめを売ってましたが
お客さんから声をかけられても気づきません(泣)

啄子は「芸人は親の死に目にあえんそうや。
親が死んでもわろて高座を全うせなアカンらしい。
あんたはそれをひどいと思うか?

わてはそうは思わへんな。親が死んだ時
子どもがわろて仕事に打ち込んでるやなんて
それこそ親の本望。わては死んでも悔いはありまへん」
と話します。

てんは儀兵衛から「てん、お前はわろてるか」
と言われたと話しました。

啄子は「そうか。ええお父さんやな。
お父さんが帰ってくるなって言うた事
その想いをちゃんと考えるんやで」
と言ってくれます。

キースと万丈目、てんを励ます

藤吉はてんを寄席へ連れていき
2人で並んで、見ました。

キース(大野拓朗)と万丈目(藤井隆)が
それぞれ芸を披露してくれます。
2人とも、てんが笑ってくれているか
確認してくれてました。

藤吉はてんの手を握って気遣います。
やさしいですね。

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