わろてんか 45話 高橋一生さんと松坂桃李さんのコスプレ

栞(高橋一生)が藤吉(松坂桃李)に
てん(葵わかな)を貸してくれと言い出します。

栞は、寄席で冷やしあめを売る時の
氷の仕掛けの発想に驚いたので
活動写真を売り込む時にも
てんの斬新な発想が欲しいというのです。

さらに1人で売り込むより、発案者と一緒に
売り込んだほうが、説得力があるので
栞はてんが欲しいと話しました。

啄子(鈴木京香)が「ほんまですか?伊能さん」
と入ってきます!


栞と藤吉はコスプレ

栞と藤吉はコスプレをして
「夕涼みは風鳥亭お代はたったの10銭」
「冷やしあめを飲んで笑っていって下さい!
「オモロイオモロイ風鳥亭」と大声を出しながら
風鳥亭前で宣伝します。

すると女の人も集まってきて
おばあさんは「目の正月させてもらいましたよ」
と言いました。

栞が「ぜひ風鳥亭にお越し下さい」と手を握ると
おばあさんは腰をしゃんとさせました(笑)

啄子が「寄席のお客は、男はんばっかりや。
お客さんを増やすのには、おなごはんにも来て
もらわんと」と言います。

てんが「それで伊能さんと藤吉郎さんに?」と聞くと
啄子は「そうや。ええ男はんに頼まれたら、
嫌とは言えませんわな」と説明しました。

老人や女性もターゲットに

栞は「少し考えたんだが。昼間この辺りは老人や女性が多い。
寄席の営業を、活動写真と同じにしてみてはどうだろう?
つまり寄席の営業を平日の昼間からもやるんだ」
と提案します。

藤吉は「近所の青物市場の男衆は昼過ぎには
仕事が終わる。フラッと寄ってくれるかも」と言い
栞は「それなら一石二鳥だ」と言いました。

啄子は亀井(内場勝則)に
ほこりがあると注意してましたね。

こうして風鳥亭は当時珍しい平日の昼興行を始め
老人や女性もターゲットにすると、
お客さんがそこそこ入ってくれました。

藤吉が「誰も来んかったらどうしよう思てた」
と安心すると
啄子は「こんなんで満足してたらあきまへん。
何べんも足運んでもらえるよう仕事や仕事」
とはっぱをかけます(汗)


リリコ、東京で大人気に!

藤吉が寺ギン(兵動大樹)を訪ねていって
ええ芸人さんをもっと回してとお願いしました。

寺ギンは断り「器の問題や。小屋の器もあるけど
席主の器が問題や」と言います。

藤吉が事務所で番組を考えていると
万丈目(藤井隆)キース(大野拓朗)が
かけこんできました。

リリコ(広瀬アリス)が東京で大人気の
娘義太夫となったと新聞にのったのです。

藤吉、リリコに電話

藤吉は栞に電話を借りて
リリコと話しました。

藤吉は新聞記事を見て、居ても立ってもいられなくなった
と話し、こっちに戻って来ないのかと聞きます。

リリコは「もうちょっとで帝国座に
出られるかもしれん。娘義太夫の憧れの小屋や」
と言い、呼ばれたからと電話を切りました。

栞は「惜しかったな。彼女が風鳥亭に来てくれれば
客がたくさん来たろうに。わざわざ電話を借りに
来たのはそういう事だろう。つらいな経営者は」
と話します。

藤吉は笑って、栞と相撲を取りました(笑)

一方、風太(濱田岳)が風鳥亭にやって来ますが
厳しい表情でしたね。

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