わろてんか 41話 岡本玲さん再登場

キース(大野拓朗)がアサリ(前野朋哉)を連れてきて
「おてんちゃんに謝れ」と言います。
しかしアサリは「謝るか!あんたには悪いけど、
わいも食うていかなアカンねん。ここはもう終わりや」
と言いました。

てん(葵わかな)は「終わりやありまへん。
うちがこの寄席を守ってみせます」と言い返します。

藤吉(松坂桃李)が帰ってくると風鳥亭の表に
「改装の為、近日開席」の貼り紙が貼ってありました。

てんは藤吉に「一緒にもう一度文鳥師匠のとこに行きましょ。
文鳥師匠ご本人に出て頂くんです」と話しました。


喜楽亭文鳥はカレーうどんに満足

てんはカレーうどんを作ります。
藤吉が味見すると、甘っ!と顔をしかめました。

てんと藤吉は、喜楽亭文鳥(笹野高史)を訪ねます。

カレーうどんを食べた文鳥は「こらうまいな。
だしもしっかりきいてるし、しかも辛いわ。
わてが辛いもん好きてよう知ってたな」
とごきげんです。味おんちなのでしょうか?

てんが笑うと
文鳥は「このうどんでコロッといくほど
わては甘うないで。うちの噺家を出すのは
諦めたんやないんか?」と聞いてきます。

藤吉が「はい諦めました。今日は文鳥師匠に出て
もらえないかとお願いにあがったんです」と言うと
後ろに控えていた弟子が「何たわけた事を」と立ち上がり
文鳥は驚きました。

藤吉と時うどん

藤吉は「俺は子どもの頃から文鳥師匠の落語が
好きで特に「時うどん」が大好きで」と話し出します。

藤吉は、近所の人はほとんど文鳥の「ひっぱりな」を知らず、
ホンマに面白い落語を聞く機会がないと言い、
1回でいいので、風鳥亭に出てとお願いしました。

文鳥は「あんたんとこの小屋が目指す色はそういう事か?
伝統派でもオチャラケでもない。落語のためやと言わはるん
やったら、1回きりやで。カレーうどんの礼や」
と受けてくれました。

栞「新聞を利用しよう」

てんと藤吉が、文鳥が風鳥亭に出ると報告すると
万丈目(藤井隆)岩さん(岡大介)キースたちは
びっくりします。

伊能栞(高橋一生)にも報告すると
「師匠に出てもらって客席を埋めたところで
1回こっきりではしかたがない。そのあとはどうする?」
と聞いてきました。

てんと藤吉が困っていると
栞は「これを利用しよう」と新聞を出し
「伝統派の大看板文鳥が、名もなき小さな寄席の
席主の情熱に打たれてその高座に上がる。
夢のような話じゃないか。その夢物語を新聞で
大々的に書いてもらうんだ。どうなるか見ものだろ」
とアイデアを出してくれます。

岡本玲さん再登場

いよいよ喜楽亭文鳥が風鳥亭に出演する日が来ました。
お客さんがたくさん押し寄せてきます。
キース、万丈目、岩さんは袖から見ることにしました。

楽屋で、文鳥の弟子たちは、出演するのを
考え直して欲しいと説得をはじめます。

新聞記者たちもやってきますが半信半疑の様子です。

そこへ楓(岡本玲)が再登場し「文鳥師匠が出ても出んでも
こんな端席にこんなに人が集まったいうだけで
ええ記事になるんとちゃいますか?」とフォローして
くれました。

文鳥が「ほなお客さんとこ行こうか」と立ち上がります。

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