わろてんか 40話 笹野高史さん初登場

笹野高史さんが初登場しましたね。
落語家の喜楽亭文鳥役です。

当代随一の噺家で、落語の伝統を守る伝統派
150人を率いる喜楽亭文鳥というので
会うのに苦労すると思ったら
「わろてんか」は展開が早いです!

伊能栞(高橋一生)から「藤吉君に伝えておいて
ほしいんだ。落語家を探しているなら
文鳥師匠に会ってみないかって」と
てん(葵わかな)は言われました。


文鳥の落語会の後援が伊能製薬

てんは寝ている藤吉(松坂桃李)を起こして
喜楽亭文鳥の落語会のビラを見せます。
後援が伊能製薬株式会社になってました。

さっそく栞に連絡すると
「たまたま文鳥さんを知っててね。伊能製薬の
正月行事にもよく顔を出してくれてたんだ。

辛いものが大好きらしく、子どもの僕に
『日本一辛いカレーを作った。勇気があるなら
食べてみろ』と言ってきて、こわごわ食べたら
中身は甘いカレー。文鳥さんは大の甘党だった
というオチだ」と話します。

喜楽亭文鳥を訪ねる

栞と藤吉は喜楽亭文鳥(笹野高史)を
訪ねました。

文鳥は栞を温かく迎えてくれたので
風鳥亭に伝統派の落語家さんを出してと
お願いします。

文鳥は、自分は伝統派の看板を背負わされて
いるだけで、伝統やら、おちゃらけやらは
どうでもいいと話しました。

そして「寄席にはそれぞれその小屋の色がある。
席主は何年も何十年もかけてその色を作るのが仕事や。
あんたんとこの小屋の色は何や?」と聞いてきます

藤吉が「えっ!」と戸惑うと
文鳥は「その色を作ってから来るのが筋や。
つてを頼って来るのは筋とちゃうで」と断ってきました。

たった1つでいいから生きた証が欲しい

帰り道、栞が「あ~悔しかった。甘いカレーの仕返しを
しようと思ったんだが、文鳥さんの方が何枚もうわてだった」
と残念がります。

藤吉は「栞君はもっと雲の上の人かと思ってたんで」
とびっくりし「金持ちのご子息で帝大出。思いどおりに
ならん事は何一つないて」と言いました。

栞は「何を言ってるんだ。おてんさんは君を選んだじゃないか。
きっと人生なんてうまくいかない事ばっかりだ。
でもたった1つだけでいいから、これだけはやり遂げたぞ
っていう生きた証が欲しい」と語りました。


アサリが消えた

藤吉の報告を聞いて、てん、万丈目(藤井隆)
キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)
岩さん(岡大介)はがっかりします。

万丈目が舞台に立ちますが、お客さんは4人しかいなくて
退屈そうです。
袖で見てたアサリはキースに「わいらもそろそろ
引きあげた方がええんちゃうか?このままやったら
ただ働きやで」と出ていきました。

岩さんが「えらいこっちゃ、アサリが消えた」と大騒ぎ!
アサリは神戸の新開地の小屋に行ってしまったのです。

舞台に出た万丈目は、うしろ面でなく、まえめんだと言って
お面を普通にかぶって芸を始めてから
「なすとかぼちゃが地主に謝ってるんですわ!
なすと地主が話してるんですわ!ボン!ボン!
おてんちゃん!なすとかぼちゃが地主に」
と、藤吉とてんにメッセージを投げかけました。

てんと啄子

てんは針仕事をしていましたが
目覚めると朝になってました。

てんが焦りますが
きれいに着物ができあがってます。

台所へ行くと、啄子(鈴木京香)が
朝食の支度をしていました。
啄子が代わりにやってくれたのです。

てんが頭を下げてると
啄子は「針仕事はもうやめなはれ。わてがまた
てんびん棒担ぐさかい」と言ってくれます。
やさしいですね。

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わろてんか キャスト 相関図

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