わろてんか 39話 高橋一生さん、すぐ仲直り

風鳥亭は開業から4日がたちますが
お客さんが思うように入りません。

藤吉(松坂桃李)が「このままやったら
親父さんに金を返せん」と言うので
てん(葵わかな)は「またお針仕事始めます」
と言い出します。

万丈目(藤井隆)が「売れっ子の噺家をつかまえてくる?」
と言いますが
アサリ(前野朋哉)が「つかまる訳ない」と言いました。


伝統派150人 VS.オチャラケ派80人

アサリとキース(大野拓朗)は、今演芸の世界を
真っ二つに割る戦争が起きていると説明をはじめます。

当代随一の噺家喜楽亭文鳥を筆頭に、
落語の伝統を守る伝統派150人!

片や寺ギン率いるあっオモロかったら何でもありの
オチャラケ派80人!

2つの派閥が、どっちが上か下かとケンカして
派閥争いをしているのでした。

藤吉、断られる

藤吉はまず伝統派の落語家のところへ行って
うなぎをごちそうしようとしますが
特上じゃなくて、並だからと断られてしまいます。

次に寺ギン(兵動大樹)のところへ行くと
「どの面下げて来たんじゃ。お前みたいなど素人に
席主は務まらん」と言われてしまいました。
当たり前ですよね(泣)

藤吉と栞、取っ組み合いのケンカ

藤吉がかっかりしながら帰ってくると
伊能栞(高橋一生)が通りかかり
「一杯どうですか?」と誘ってくれます。

居酒屋へ入って、藤吉と栞は話しました。
栞が「何で落語にこだわるんだ?」と聞きます。

藤吉が「落語は芸のてっぺん。噺家の出えへん寄席は
寄席やない。出てる噺家の格で寄席の格も決まる。
色もんの芸人は、ええ噺家がトリを務める寄席に
出るのを夢みて頑張る。そういうもんなんです」
と説明しました。

栞が「くだらないな。寄席のため芸人のため。
一番大事なのはお客じゃないか」と言うと
藤吉が「芸の事知らんあんたにとやかく
言われる筋合いはあらへん」と言い返し
2人は取っ組み合いのケンカになります。


藤吉と栞、すぐ仲良くなる(汗)

ところが藤吉と栞はすぐ仲良くなって
長屋につれてきます。
いきなり飛びすぎですよね(汗)

栞が西洋の活動写真を日本中に広めるのが夢で
フィルムを輸入しはじめたというので
啄子(鈴木京香)藤吉、てんは感心しました。

啄子は「男はんっていうのは夢ばっかり語って
酔い潰れて気楽なもんや。そやから女子の助けが
なくてはならんのや。芸人探しであれ、何であれ
手綱締めるんはあんたの仕事。ええな」と
てんにアドバイスします。

栞「文鳥師匠に会ってみないか」

栞は「僕の母親もよくそうやって夜なべしていたよ。
僕の母親はどこにいるのかも分からない。
僕は本家の子じゃない。東京の妾の子だ。

母は活動写真が好きで、よく一緒に見に行った。
だからいつか自分の手で母の好きな活動写真を作りたい。
そう思った。僕の作った活動写真で日本中を感動させたい」
と話しました。

そして栞は「1つ藤吉君に伝えておいてほしいんだ。
落語家を探しているなら文鳥師匠に会ってみないかって」
と言い出します。

わろてんか ネタバレ あらすじ 感想
わろてんか キャスト 相関図

関連記事

ページ上部へ戻る