わろてんか 38話 風鳥亭開業!鍋島浩さん登場

いよいよ風鳥亭が開業しました。
てん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)たちが
お客さんを呼び込みます。

藤吉が「和泉家玄白師匠の落語が見られます」と言うと
客が「玄白て誰や?」と聞きました。
キース(大野拓朗)が「医者から噺家になった変わり種や」
アサリ(前野朋哉)が「風邪も腹痛もピタッと治りまっせ」
と説明すると
客は「オモロそうやな」と入ってくれましたね。


万丈目と岩さん、盛り上げる

三味線はおトラに頼みますが
和泉家玄白師匠がまだ来ません。

てんが接客対応を1人でやってると
歌子(枝元萌)が手伝いに来てくれました!

直前になっても玄白師匠が来ないので
藤吉は落語を飛ばし、万丈目(藤井隆)に
うしろ面をたっぷり長めにとお願いします。

万丈目は気合をいれて舞台に立つと
お客さんは大笑いしてくれました。

岩さん(岡大介)の怪力岩男の
気合術も盛り上がります!

キースとアサリはいまひとつ

キースは舶来屋キースになって
ワシントンや、リンカーンに扮して
シャレを言いますが
お客さんの反応はいまひとつでした。

アサリは顔を変えて百面相をしますが
お客さんから全部同じ顔だと突っ込まれ
落語はどうしたとクレームの嵐です(汗)

鍋島浩さん登場

和泉家玄白師匠がやっと現れます。

鍋島浩さんは「ごちそうさん」「カーネーション」
「だんだん」「ちりとてちん」などに出演している
朝ドラの常連さんですね。

玄白師匠が、高座に上がりますが
お客さんの反応はよくありません(汗)

控室に帰ってきた玄白師匠は
「この辺の客は重たいなぁ。いつもより笑いが少ない。
モタレのせいちゃうか?」と他の出演者のせいにします。

玄白師匠が「まあこういう新しい寄席は
3日目からや。明日あさってと笑いが増えていくわ。
気ぃ落としな」とフォローしてくれたので
キースたちは「3日目からや」と切り替えました。

玄白師匠、去っていく

2日目、玄白師匠が高座に上がりますが
お客さんの反応はよくありません。

3日目には、お客さんはみんなあくびをしていました。
控室へ帰ってきた玄白師匠は「わしがオモロないんちゃうで!
ウケへんかったんは、お前らが悪いんや」と怒ります。

藤吉が「すんまへん!次こそちゃんと」と謝りますが
玄白師匠は「次なんかあるかい!こんな端席二度と来るか」
と3人の弟子を引き連れ、去っていってしまいました。

伊能栞がやってくる

残った芸人4人だけで、6時間の高座を
回さなくてはなりません。

キース、アサリ、岩さん、万丈目はがんばりますが
万丈目のときに1人で残っていたお客さんも
いなくなりました。

そこへ伊能栞(高橋一生)がやってきます。
栞が「新しい寄席ができたと聞いて
どんなものか見に来たんだ」と言うと
てんは笑顔になりましたね。

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