わろてんか 37話 寄席の名前は「風鳥亭」

寄席の名前は、鶴亀亭になるのかと思ったら
北村亭でもなく、風鳥亭になりましたね。

名前が決まる前に、まず「薬」と書かれた額が
飾られました。
てん(葵わかな)が「笑いいうんは、
人を幸せにする薬やと思うて」と説明します。

キース(大野拓朗)が「寄席の名前はクスリ亭か?」と聞くと
藤吉(松坂桃李)はまだ思案中と答えました。
アサリ(前野朋哉)がアサリ亭はどうや?と言うと
キースが即却下します。

てんが北村の名を使いたいと言うと
万丈目(藤井隆)が賛成しました。


商いは、始めが肝心

岩さん(岡大介)が来て、座布団置き場が空だと言い出し
湯飲み、火鉢、ちょうちん、かさなども無いことが
わかります(汗)

長屋へ帰って、てんと藤吉が座布団100枚いると話してると
啄子(鈴木京香)が「200や。お湯飲みはすぐ欠ける。
それぐらい用意しとかなアカンで。商いは、始めが肝心。
万事備えとかなアカン」とさすがです!!

さらに啄子は「とにかく、はよ儲け出しとくれやす。
何よりあんたのお里から借りたお金返さなアカン。
それまでは北村の名一文字たりと使わせしまへんで。
ええな」と釘を刺します。

歌子(枝元萌)が「天神さんの近くに、店閉める料亭がある。
古い座布団店の前にぎょうさん積んどったさかい、
きっとただ同然で手に入る」と情報を仕入れてきて、
布団は調達できました。

布団は破れていたので、てんが縫い直し
湯飲みも譲ってもらえて、
岩さんは、太鼓まで手に入れてきます。

「わろてんか」は問題が起こっても、
その日のうちにスピード解決してしまいますね。

「おんな城主直虎」の井伊万千代

藤吉は、番組作りに頭を悩ませていました。
番組とは、どんな芸人が、どういう順番で
出演するかという、プログラムの事なんですね。

藤吉はてんに、色もんの芸人は、なんとか頭数は
そろいそうやが、寄席いうたら、やっぱり落語や。
探してくるわと言います。

てんは万丈目から寄席のイロハを教えてもらいました。
亀井(内場勝則)が心配そうに見てました。
草履のシーンは「おんな城主直虎」の
井伊万千代を思い出します。

藤吉、番組のため落語家を探しだす

やがて藤吉が「噺家見つかったで!和泉家玄白師匠や。
大看板やないけど、うちみたいな端席に出てくれる
だけでもありがたいわ」と戻ってきました。

万丈目たちは自分たちが寄席に出られると
うれしそうです。
アサリが「歌子はん、前祝いや、酒持ってきて。
キース「給金ようけ入るから、つけといてや」と頼むと
てんは「これは、うちらからのささやかなお礼です」
とお代を持つことにします。

てんは「キースさん、アサリさん、岩さん、万丈目さん、
歌子さん、ホンマにおおきに、ありがとうございました。
藤吉はんと力を合わせて頑張りますので、
どうかよろしゅう、お願い致します」とあいさつしました。

寄席の名前は「風鳥亭」

つぎに、寄席の名前を決めることになります。
てんは、藤吉からもらった白い文鳥の人形を出して
「これ、何の鳥ですやろ?」と聞きました。

藤吉は「なんやろな。とにかく、小鳥や。
けど小鳥亭やと、ちっさすぎて景気悪いし」
と言います。

てんが「大きな羽がのうてもよろしおす。
この鳥のように、小さい小さい羽で、
一生懸命風に乗って、大阪中に笑い声を
広めてくれたら」と言いました。

藤吉は「名前、決まったな」と言い
2人の顔が近づいたところへ
啄子が入ってきました(笑)

啄子は、てんの着物がみしぼらしいので
昔の着物を質屋から出してきて
直してくれたのです。

寄席に「風鳥亭」という看板がつけられましたね。

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