わろてんか 35話 兵動大樹さん、初登場

亀井(内場勝則)が鶴亀亭を譲ってくれることになって
てん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)は大喜びします。

しかし、啄子(鈴木京香)は認めてくれず
「子どもの頃あんたを寄席に連れていったのが
大きな間違いやった」と言いました。

藤吉の父親を探し回った時
藤吉が啄子に寄席が見たいとせがんだのです。


芸人一同、大喜び

万丈目(藤井隆)歌子(枝元萌)キース(大野拓朗)
アサリ(前野朋哉)岩さん(岡大介)芸人一同が
すごいやないか!とやってきます。

亀井から小屋を譲り受けることを
聞いたのでした。

啄子が反対してると藤吉が言うと
キースは「俺らでごりょんさんを説得したるわ」と
アサリの肩に手をかけます。

元々はキースが、パーマ機の話を持ってこなければ
こんなことにならなかったのに、調子良すぎです!

啄子、鶴亀亭へ

キースとアサリが訪ねていくと
啄子は腰を伸ばして、運動してました。
明日からまた振売りするので
体をならしていたというのです。

キースが藤吉の寄席を認めてと頼むと
啄子は怒って、黙ってしまいます。

翌朝、啄子がいなくなってしまいました。
探してみると鶴亀亭にいました。

てんと藤吉が入っていくと
啄子は「やっぱりここや。ここに座ったんや。
藤吉郎と初めて来た寄席や」と言います。

藤吉は「ああ、そや、お母ちゃんあん時
川に飛び込んで死のう思うてた言うたな。
俺あん時もお母ちゃんにわろてほしいて
お母ちゃん引っ張ってここに連れてきたんや」
と思い出しました。



啄子、寄席を認める

藤吉が舞台に立って「ホーホケキョ!
お母ちゃん覚えてるか?ホーホケキョ!
暗い顔したお母ちゃんを元気づけたい。
その一心やった」と言います。

啄子は「わろてやったんや。あのころは
生きるのに必死で気が付かへんかったけど。
あんたの芸で助けられた事もあったんかもしれんな。

寄席やるんやったら、お金が取れる芸人
集めなあきまへんで。ちゃんと儲けとくれやす。
あんたには寄席しかなさそや。こっからが
ホンマの試練や。あんじょう気張りや」
と認めてくれました。

兵動大樹さん、初登場

ところが、亀井とともに、
寺ギン(兵動大樹)がやってきます。

亀井によると、寺ギンは元は坊主で、この世界に
飛び込んできて大成功を収めた芸人の元締めで
鶴亀亭を欲しいと500円をポーンと出したのでした。

てんと藤吉が頼むと、亀井は寺ギンより先に
500円持ってきたら寄席を渡すと言ってくれます。

ずっと亀井は寄席をほっておいたのに
いきなり寺ギンなる男が邪魔しに来たのは
不自然ですよね。
当時の500円は、今のおよそ500万円!

てんはどこかへ出かけていきました。
藤岡屋ですね。

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