わろてんか 32話 内場勝則さん 初登場

てん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)は
町外れに、寄席を見つけます。

2人で喋ってると、近くに座っていた男が
「何ゴチャゴチャ抜かしとるんや」と
鋭い視線で睨んできました。

亀井庄助を演じるのは内場勝則さんで
内場さんは、吉本新喜劇座長です。

厳しい表情で初登場でしたが
だんだん色んな表情を見せてくれましたね。


内場勝則さん 初登場

藤吉が「ここの小屋主さん、ご存じありませんか?」
と聞くと
亀井は「何で小屋主探してるんや?」と聞き返します。

藤吉が寄席をやりたいと言うと
亀井は「悪い事言わへん。夢みたいな事言うてんと
まじめに働かんと、目覚めた時、わしみたいに、
浦島太郎になっとるで。帰れ帰れ」と冷たいです。

万々亭へ帰った藤吉は、亀井のことを
キース(大野拓朗)吉蔵(藤井隆)たちに話します。
アサリ(前野朋哉)が「あのオッサン
いつもあそこにおる」と言いました。

岩さん(岡大介)は「あれが小屋主や。亀井いうて、
万年生きてる亀のように、朝夕じっと動かんと、
あそこにおる変なオッサンや」と教えてくれます。


てんの天然ボケ

藤吉は再び寄席を訪ねて、亀井に謝り
寄席をやらせてと頼みました。
亀井は「アカン」と断ります。

長屋の啄子(鈴木京香)が「藤吉郎は何してますねん」
と聞くので
てんは毎日小屋主さんの所へ通うてると答えました。

啄子が「このままやったら、わてらも草で餅ついて
食べなアカンようになるわ」とぼやきますが、
てんは「草でお餅作るんですか?おいしそうやわ」
と天然ボケです(汗)

啄子はアサリを捕まえて、青物市場へ案内させます。
野菜を仕入れて、振売りするというのです。

啄子、アサリを気に入る

藤吉は亀井のところへ行って、隣に座って、
おまんじゅうをわざとらしく食べます。

藤吉が「亀井さん。食べます?
饅頭一つでこの寄席買えるとは
思てませんよって」と言いました。

亀井は「何べん来ても、お前みたいな素人に、
小屋は渡せん」と言いながら
おまんじゅうを食べます(笑)

啄子はアサリに支えられて
帰ってきました。
振り売りやって腰痛になったのです(泣)

啄子はアサリに手伝って欲しそうですが
藤吉はアサリに迷惑がかかるからと
天秤棒を担いで、でかけていきます。

てんは、昼は一膳飯屋・万々亭で
夜はお針子の内職をしました。

リリコと旦那さん

藤吉は亀井の元へ何度も通います。
すると亀井は、てんも毎日やってきて
お芋さんや、はんてんを差し入れてくれると
話しました。

藤吉と亀井が話していると
リリコ(広瀬アリス)とどこかの
旦那さんが通りかかります。

藤吉が声をかけますが
リリコは行ってしまいました。

夜の長屋で、てんが寝てしまったので
藤吉はショールをかけて、外へ出ます。

藤吉がリリコの長屋を尋ねると
リリコが、すすり泣きしていました。
藤吉が「どないした?」と声をかけると
リリコは「頼むから、うちを助けて」
と抱きついてきましたね。

わろてんか ネタバレ あらすじ 感想
わろてんか キャスト 相関図

関連記事

ページ上部へ戻る