わろてんか 31話 前野朋哉さん 岡大介さん 初登場

吉蔵(藤井隆)に案内されて
てん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)啄子(鈴木京香)は
北村屋から芸人長屋へ引越してきます。

すると、キース(大野拓朗)だけでなく
初めて見る顔がいて、迎えてくれました。
アサリ(前野朋哉)岩さん(岡大介)です。

芸を見せてくれて、てんと藤吉は笑いますが
啄子だけ笑ってません(汗)
啄子はアサリたちを帰らせてしまいますが
てんは「毎日わろて過ごせそうです」と笑います。


寄席をはじめるため、寄席小屋を

啄子がこれからどうする気か聞くと
藤吉は寄席をやると話し、3ヶ月死ぬ気でやって
できなかったら諦めると頼みました。

啄子は、1ヶ月ならと条件をつけ
北村屋の名をよみがえらせない限り
結婚することは許さないと言います。

藤吉はてんに、寄席をはじめるために
箱を買わないといけないと話しました。
箱とは、寄席小屋のことなんですね。

寄席小屋は見つからず

てんと藤吉は寄席をあちこち回って
寄席小屋を売ってくれないかと聞きますが
そんなところはありません。当たり前です(汗)

万々亭で、藤吉が寄席を探してるというので
キースたちはあきれながら
お金はあるのかと聞いてきます。
キースたちのせいで、北村屋を
売るハメになったのに・・・。

藤吉が毎日の売上から払おうと思ってると話すと
キースたちも探してくれることになります。
リリコ(広瀬アリス)がのぞいてました。


リリコ、なぜか協力的

てんたちは長屋で寝ることになりますが
部屋が狭いので、川の字になります。
てん、啄子、藤吉と並んでました(汗)

リリコがいたので、藤吉が話しかけます。
リリコは引越し祝いに行けなかったことを詫び
寄席をやるんだったら義太夫をがんばると
なぜか協力的でした。

てんはいつもと違うと感じます。

梅干しが本当の始末の極意

長屋の表で、キースたちが「よいしょ!よし!」と
掛け声をかけて、おもちをついていました。
と思ったら、草でした(汗)

キースは「もち米買う銭がないから、
草ついて年の瀬気分味おうてるんや。
頑張ったら草餅ができるかも」と言い
岩さんが「できるかい!」と突っ込みます。

吉蔵が「ごりょんさんも一緒にやりまへんか?」と誘うと
啄子は「うちはお正月の準備どころやあらしまへん。
どうぞお構いなく。それに始末しはるんやったら
塩からでっせ」と言い出しました。

一同が驚くと、啄子は「味付けに塩はもったいない。
わてなら梅干し使います」と言うので
キースが「梅干しの方が塩より高うおまっせ」と言います。

啄子は「梅干しをじっと見てたら、口の中に唾が
たまってきますやろ。そしたらすぐにその草餅を食べる。
これで塩もいりまへん。これが本当の始末の極意」
と説明しました。

キースたちは「同じケチでもあっちの方が
一枚も二枚も上手やな」と感心します。

始末というと「ごちそうさん」で
近藤正臣さんが演じた西門正蔵を思い出しました。
始末の料理の達人で、ほうるもんじいさん
と呼ばれてましたよね。

内場勝則さん 初登場

年が明けても、てんと藤吉は寄席を探していました。
なかなか見つからない中で、てんの鼻緒が切れそうになり
立ち止まると、寄席がありました。

ちょっとひなびた感じで「端席(はせき)」だと
藤吉はてんに説明します。

すると近くに座っていた男が
「何ゴチャゴチャ抜かしとるんや」と
鋭い視線で睨んできました。
亀井庄助(内場勝則)です。

わろてんか ネタバレ あらすじ 感想
わろてんか キャスト 相関図

関連記事

ページ上部へ戻る