わろてんか あらすじ 28話 高橋一生さん 再登場

啄子(鈴木京香)は、キース(大野拓朗)が
持っていた刀をを抜いて、
藤吉(松坂桃李)に斬りかかってきます。

キースは、藤吉は関係ない、悪いのは自分だと言って
在庫を売りさばいて、金を作ろうとしていたと
必死に説明しました。

啄子が「どうでもええ!借金したのは
あんたやろ」と斬ろうとすると
吉蔵(藤井隆)が「殿!殿中でござる」
と止めます。

啄子の刀を、藤吉が何回もよけるので
近所の人が大笑いして
啄子は「何やの、これ」と正気に戻りました。


啄と幼い藤吉は寄席に

リリコ(広瀬アリス)の家から
北村屋へ戻ってきます。

啄子は「この家は柱一本誰にも渡さへんで」と言うので
てん(葵わかな)は「イカサマもんを売った業者に
弁償してもらう事はできまへんのんか?」と聞きました。

藤吉が契約書を出してきますが英語です(汗)
啄子は苦しみだして、てんに京都へ帰ったらと言います。

そして啄子は、藤吉が子供の頃、寄席に連れて行ったのが
間違いだったと話しました。
女好きの夫を探してる途中に、藤吉がせがむので
川に飛び込む前にと、親子水入らずで落語を見たのです。

僕はいつでも待ってるよ

てんは伊能栞(高橋一生)を訪ねて、
英語の契約書を見せました。

栞は「この契約書に問題はないな。訴えても無駄だ。
粗悪品を確認せず契約した方が悪い。外国でもこの機械は
開発されたばかりだ。それに西洋の髪形をまねるのは
日本ではまだ早すぎる。目の付けどころは面白いが」
とクールに分析します。

てんが帰ろうとすると
栞は「このままその男と一緒にいるつもりか?
僕は間違えたのかもしれないな。君はそいつといる方が
幸せだと思ったから、あの時僕は」と呼び止めました。

てんは「うちは間違うたとは思いません」と去ろうとすると
栞は「僕はいつでも待ってるよ」とかっこいいです!

昨日のラストと似てる(汗)

啄子がお米を台車に乗せて、営業へ行こうとするので
藤吉が代わりに出かけていきました。

どこへ行っても断られ
吉蔵と歌子(枝元萌)も断ってきます。
ちょっとは原因があるのに冷たいです(泣)

結局、少しだけしかお金に変えられません。

トキ(徳永えり)が止めたにも関わらず
金貸しがまたやってきて
利息分だけでも払ってと言ってきました。

啄子が「ほんなら、わてを殺しなはれ。
この店はわての命や。それを奪ういう事は
死ねこっちゃ。わてはここから一歩も動きまへんで」
と必死になります。

藤吉は、なたを持って来ました。
昨日のラストと似てる気がしますね・・・(汗)

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