わろてんか あらすじ 26話 キースの儲け話はパーマ機

北村屋が借金を抱えていることがわかってから
藤吉(松坂桃李)の帰りが遅くなります。

キース(大野拓朗)は藤吉に
いい儲け話があると言い出しました。
危険な香りがします(汗)

てん(葵わかな)は、トキ(徳永えり)
スミ(楠見薫)マツ(土井玲奈)に
藤吉が店を立て直してくれるのを
信じて待つだけと話しました。

スミとマツがいつのまにか
普通に接してくれてましたね。


又八に続いて、佐吉も!!

佐吉(梅林亮太)豆蔵(井上拓哉)が
啄子(鈴木京香)に
加野屋や近江屋に来ないでいいと言われたと
報告します。

天野屋にお得意さんを持っていかれてるようだと
話してると、天野屋のごりょんさんと
又八(井之上チャル)がやってきました。

又八と天野屋の娘の婚儀が調ったと
あいさつに来たのです。

天野屋が、又八が来てくれたので、助かったと言うと
啄子は「のれんを守るために、えげつない事する
店もありますよって。又八さんもよう気ぃ付けて
今度はしっかり務め上げなはれ」とチクリと言いました。

天野屋と又八が帰ってから
てんは「塩持ってきます」と言います。
佐吉が「一等米に安い米を混ぜて、うちの半値で
売りさばいてるとか。うちらもそないしたら」
と提案しました。

啄子は「北村ののれんにかけて、そんな事はできまへん。
お客さんの信頼を裏切るようなまねしたらアカン。
それが商いをする者の誇りちゅうもんや」と
ピシャリと言います。

やがて佐吉もお暇を頂きたいと去っていきました。

啄子の北村屋への想い

頼子(西村亜矢子)は、家と土地を高値で買いたい
という不動産屋が来たことを知っていて
売ったら財産を分けてと言ってきます。

啄子が「そんな話しに来たんか?もう帰り!
2度と言うたら許さへんで」と怒ると
頼子は「言われんでも帰るし。こっちこそ二度と来んわ」
と去っていきました。

啄子は自ら精米し、店頭でお米を売り始めます。
塩昆布をおまけにつけて、お客さんが集まってました。

さらに啄子は台車にお米を乗せて、行商に出ようとします。
てんが手伝おうとすると、
啄子は腰を痛めてしまいましたね(泣)

てんのマッサージを受けながら
啄子は北村屋への想いを語ります。

「こんな事、昔は慣れたもんやったのに。
情けない。子どもの頃、お父ちゃんについて
行商でいろんなとこ行ったけど、船場は憧れの町やった。

商いの成功を夢みて、失敗しても誰も決して諦めない。
そういう町や。この船場に、店を持つ事が一生の夢やった。

先々代は貧しい行商人の娘のわてを、この家に
迎えてくれはった。その恩に報いるためにも
この北村屋ののれん守らなアカンのや」

キースの儲け話はパーマ機

キースが儲け話を持ってきたと言って
金髪の女性がパーマを巻いた絵がついた
チラシを見せ「電気式髪結い機、略して電髪や」
と言います。

当時パーマ機はまだ日本に入ってきてないはずですが
イギリスで発明されたばかりの器械が、神戸の倉庫にあり
現金なら安く譲ってくれるというのでした。

万丈目吉蔵(藤井隆)が「これは当たるで」と食いつき
歌子(枝元萌)が止めますが
藤吉は、てんの金髪のパーマ姿を妄想し
鼻を伸ばします(笑)

北村屋へ帰った藤吉は
店の権利書を出してました。
もうダメな流れですね(泣)

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