わろてんか あらすじ 24話 岡本玲さんの楓が真犯人!?

ハツが縫ってくれた着物がなくなってしまい
トキ(徳永えり)は楓(岡本玲)の仕業だと疑います。

てん(葵わかな)トキは、必死になって探し回り、
庭に捨てられれていた着物を発見しました。
楓が犯人なのか、それとも真犯人は別に…!?

藤吉(松坂桃李)は戸棚にしまってあった台帳を取って
店のお金をチェックしようとします。

しかし、又八(井之上チャル)から
「今、金がいくらあるかは、ごりょんさんに
しか分かりまへん」と止められます。

啄子(鈴木京香)も現れ「あかん!
これはあんたが見る必要はない」と怒りました。


与謝野晶子の歌集「みだれ髪」

てんが心配して、声をかけると
藤吉は「それでは、お笑いを1つ。
俺とおてんちゃんとかけて、夫婦茶碗ととく」
と言います。

てんが「その心は?」と聞くと
藤吉は「どちらも欠けてはなりません」と答え
てんは大笑い!2人に笑顔が戻りましたね。

てんとトキは楓の部屋の掃除までさせられます(泣)
トキは与謝野晶子の歌集「みだれ髪」を発見し
「柔肌の熱き血潮に触れもみで。ああ、いやらしい」
と言いました。

トキが「夜な夜なこれを貪り読んで、おてん様に
嫉妬の炎を燃やしてはるんやわ。やっぱり犯人は?」
と言うと、

楓が「うちや。謝る気はないで」と登場し
トキから歌集を奪い、去っていきます。
てんは歌集から落ちた短冊を拾いました。

てんの着物を盗んだ真犯人

てんが町を歩いてると
頼子(西村亜矢子)が質屋から出てきて
手には壺を持っています。

てんが声をかけると
頼子は父親の形見の壺を、お金に替えようとしたが
偽物だったとがっかりしました。

そして「堪忍!白い着物の事、あれは出来心や。
何やうらやましゅうて、ごめんな。悪気はなかったんや」
と自供します。
てんの着物を盗んだ真犯人は、楓ではなく、
頼子だったのです!


楓の夢は歌人になること

楓がたたずんでいたので、
てんが「着物の事、違いましたんやろ?
何でやったなんて」とたずねます。

楓は「どうせ誰にも信じてもらえんから。
うちの事わかってくれるような人は誰もおらん」
と答えました。

てんは歌集を勝手に見たことを謝り
短冊の「枯れ肌の 水も弾かぬ ひとり寝の
あはれなりけり 女もののふ」を読んで

「これ楓さんが書かはりましたん?
女侍なんや。すごいな、こんなん書けて。
もしかして歌人になりたいん?」と聞きます。

楓は「アカンか?ほんまは親の決めた結婚なんか興味ない。
自分の事は自分で決めたいんや。

やきもち焼いてたんや。あんたが親に勘当されても
自分を貫いて、まっすぐ生きてる事に。
うちもあんた見習うて、うちらしゅう生きてみるわ」
と話しました。

岡本玲さんの楓に再登場して欲しいです

楓は啄子のところへ行き「短い間でしたが、
お世話になりました。もめ事にはもう飽き飽きしまして。
すんまへん。許しとくれやす」と頭を下げます。

啄子は「藤吉郎には、あんたみたいな気の強い人が
あう思たんやけどな」と引き留めようとしません。
啄子も楓の短冊を見て、ハッとしたんですね。

楓は「うちはうちに合うた男はんを、
自分で見つけてみよう思います」と去っていきます。

岡本玲さんは連続テレビ小説「純と愛」に出演していて
愛(風間俊介)の妹で、純(夏菜)の義妹の待田誠役で
いつもマスクをしている不思議なキャラでした。

今回はヒロインをいじめる役でしたが
楓には共感できる部分もあったので
ぜひ再登場してほしいですね。

新たなトラブルの予感

啄子はてんに「楓はんがいんようになったからいうて、
調子に乗ったらあきまへん。あんたを嫁と認めた訳や
ないさかいな」と釘を刺しました(汗)

藤吉は戸棚から台帳を出して見て
「何やこれ!」とびっくりします。

番頭の又八に話を聞こうと思いますが、いません。
佐吉(梅林亮太)によると、又八は朝早く出かけていて
誰かと会っていたということです。

やがて、洋服を着た男性が
「ごりょんさん、いてはりますか?
この家の事で、大事なお話があるんです」と訪ねてきました。

新たなトラブルの予感がします。
次週予告に、藤井隆さんが映ってましたね。

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