わろてんか あらすじ 23話 鈴木京香さん VS.鈴木保奈美さん

鈴木京香さん VS.鈴木保奈美さんの2人のシーン、
緊迫感がありましたね。

その前に、啄子(鈴木京香)は
藤吉(松坂桃李)と楓(岡本玲)の祝言を挙げる
と言い出します。

楓が「どれが似合う思う?」と祝言の着物について
嫌らしく聞いてきました。
てん(葵わかな)は「うちには分かりまへん」
とさすがにいらつきましたね。

藤吉が「商い勝負は、おてんちゃんの勝ち
やったやろ」とクレームをつけます。
啄子は「負けるが勝ち、言いますやろ?
やっぱり惚れた腫れたは結婚には無用です」
と屁理屈をこねました。

藤吉は「俺は俺のやり方で、この家の主として、
必ず認めさしたる」と対決姿勢です。


しず、大阪へやってくる

藤吉は仕入れた北国の米を
又八(井之上チャル)に試食してもらいました。

又八は、うまいと言ってくれますが
北国から大阪まで、汽車代が高くつくと
心配します(汗)

やがて、又八が啄子に「ごりょんさん!
えらいこっちゃ。京都から討ち入りや」
と報告に来ました。

しずがサエ(徳田尚美)を連れてやってきます。
しずはてんと視線だけを交わして、
啄子と対決します。

頼子(西村亜矢子)は「質素倹約のごりょんさん対、
豪華絢爛の奥様や」ですって!

鈴木京香さん VS.鈴木保奈美

鈴木京香さん VS.鈴木保奈美さんの2人のシーンが
いよいよ始まります。

啄子が、てんを連れ戻しに来たのかと聞くと
しずは、勘当したので許す気はないと答えました。

そして「あの子は、私が大事に育ててきた大切な娘です。
あの子はどんなつらい時も笑うて、家族を明るく照らして
くれました。その子が、藤吉さんといるともっと
笑顔になれる言います」と話します。

啄子が、ひもじい思いをしたことがないのかと聞くと
しずは、てんを信じているだけで、若い半人前の2人が
補い合って一人前。やっていけるかどうかは2人次第。
親には、できる事とできひん事があるいう事です」
と答えました。

しず、てんを仕込んでと啄子に頼む

しずは、新一(千葉雄大)を亡くして
親が思うてるより、子は強いことに
初めて気づいた、と打ち明けます。

そして、しずはサエを呼んで
反物や櫛やカンザシを出して
「どうぞ、お受け取り下さい。
ふつつかな娘どすけど、どうぞ北村屋さんで、
一人前に仕込んでやって下さい」
と頭を下げました。

啄子は「私は貧しい行商人の家に生まれ、
物乞い同然の扱いを、受けた事もございます。
船場では、ごりょんさんは女の成功の証し。
そやけど、この仕事の本当のつらさを、
あの子が受け止められると思わはりますか?」
と聞きます。

しずは「あの子やからできるんやと思うてます。
それでも使い物にならへんかったら、煮るなり
焼くなり、河原に捨ててもろても構しまへん」
と言いました。

啄子は「よう分かりました。ほな遠慮のう、
仕込まさしてもらいまひょ。今までは少し、
手加減さしてもろてましたよって」と怖いです。

鈴木京香さん VS.鈴木保奈美さん、
やっぱりピリピリしてましたね。


啄子、夫への気持ちを明かす

啄子は藤吉に、てんを認めたわけでなく
ボロ雑巾にして河原に捨てると話します(汗)

藤吉がなんで惚れたはれたを嫌うのかと聞きました。

啄子は「あんたのお父さんのせいや。
ここに嫁ぐ時、お父さんには好きな芸妓はんが
いてはったんや。

身請けしようとして、反対され、わてといやいや結婚。
そやけど、その芸妓を忘れられんで、通い詰めて
店の金を貢いで。死ぬまで商人になれんかった、
ボンクラや!絶対に、あんたをお父さんのようにはさせん」
と夫への気持ちを明かしました。

ハツが縫った着物

しずは、てんの手に薬を塗りながら
「ようお気張りやしたんやな」と声をかけ
てんを連れ戻すつもりだったが
てんの顔に、連れ戻されたくない
と書いてあったと言います。

しずはハツ(竹下景子)が一針一針縫った
着物を渡し「喪服や。貞女は二夫に見えず。
一旦嫁いだら、妻は何があっても夫と墓場まで
添い遂げる。その覚悟で、死に装束を持って
嫁げいう事どす」と話しました。

てんは「ありがとうございます。この着物に誓うて、
この先、どんな苦難にも耐え、藤吉さんと墓場まで
添い遂げてみせます」と答えます。

ハツの着物なくなる

藤吉が出ていってくれと頭を下げると
楓は「ほなうちも、ごりょんさんにならって
そのイケズ、遠慮のうやらしてもらいまっさ」
と怖い顔になります。

翌日、てんの着物がなくなっていました。
トキ(徳永えり)は楓を疑います。
本当のところはどうなんでしょうか?

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