わろてんか あらすじ 22話 風太、てんの様子を見に来る

藤吉(松坂桃李)が朝早く出かけようとしてるので
てん(葵わかな)はどこへ行くのか聞きます。

藤吉は旅芸人をしていた頃、北国のお米がおいしいと
聞いていたので、北へ行くと答え、出かけていきました。

てんがトキ(徳永えり)と、藤吉の買い付けがうまく
いくと良いと話してると
啄子(鈴木京香)がお得意さん138軒に
付け届けをするよう言ってきます。

そして、啄子は楓(岡本玲)に
何かおいしいモノでも食べに行こうと誘ってました。
いじわるですね(汗)


風太がやってくる

てんとトキが米俵を運ぼうとしてると
風太(濱田岳)がやって来ます。

啄子が帰ってきたので
風太はトキに紹介してもらい
女中部屋へ通されました。

風太はりん(堀田真由)からの手紙を渡し
祝言の日取りが決まったと報告します。

てんが苦労してるのを見て、
風太は「一緒に京都に帰ろう。何で許嫁がおんねん」
と誘ってきました。

てんは「心配してくれておおきに。そやけど帰る気は
あらへん。お父はんに、二度と敷居をまたぐな言われた。

それに、うちがいいひんと藤吉さん、独りぼっちえ。
あの人、このお家の事、笑顔がない家や言うてはった。
うち、みんなにもわろてほしいんや」と断りました。

頼子、啄子の過去を語る

てんは頼子(西村亜矢子)が戸棚を物色してる場面に
遭遇します。

頼子は「ああ、あんたか。びっくりさせんといてよ」
と安心し、父親が遺してくれたもんを取りに来た
と言いました。

そして、啄子について、夫がボンクラだったので
この家を仕切ってきたので、夫が嫌いだった。

啄子はもともと行商人の子で、商いの才覚があり
小さい頃からてんびん棒を担いで、行商に回り
食べるもんに苦労したらしいと教えてくれます。


風太、藤吉をなぐる

藤吉が帰ってくるなり
風太は「お前それでも男か!俺やったら、
体張っててんを守り抜くぞ。惚れた女も守れんとは、
ただのボンクラや」と風太を殴りました。

啄子が「何してますのや」と止めに入り
藤吉をベタボメします。

藤吉は風太に、てんを一生笑わせるいう約束は
命をかけてするものなので、てんを命に代えても
幸せにすると言いました。

啄子がよろけたので
てんは風太に「どうか帰っておくれやす。
りんの手紙、おおきにな。久しぶりに話せて、
うれしかった」と言います。

啄子、藤吉と楓の祝言を決める

てんは藤吉のキズを手当しながら話しました。
「藤吉さんが一人前になるまで支えるのが、
うちの務めや思うてます」と言うと
藤吉は「強うなったな、おてんちゃん」とほめます。

てんは「ごりょんさんの厳しい仕込みのおかげです」
と啄子を持ち上げました。

楓が部屋で何かを書いていたのを
啄子が見て、ハッとします。何でしょうね?

てんが、りんからお婿さんをもらい藤岡屋の跡を継ぐ
手紙を読んでいると、啄子がやってきます。

啄子は「わての心も決まった。一日もはよう、
藤吉郎と楓さんの祝言を挙げる事にしました」
と言いました。

藤岡屋へ帰った風太は、しず(鈴木保奈美)に
てんがいけずにされてると報告し
迎えに行ってあげてと頭を下げます。

しずはサエ(徳田尚美)を呼んで
旅支度を言いました。
鈴木保奈美さん、きりりとした表情でしたね。

わろてんか ネタバレ あらすじ 感想
わろてんか キャスト 相関図

関連記事

ページ上部へ戻る